学習・資格・教養

ライフスタイル

深層意念で夢はかなう

太極拳達人への道の旅は始まったばかりですが、大阪府で金メダルという小さな成果が上がったところで、不思議なことに気づきました。 十数年前、娘が生まれたばかりのころ、経営やら人間関係やらに悩んでいた私は、いろんな自己啓発系のセミナーやらプログラ...
太極拳

竹井正巳「丹田とツボで創る竹井式陳式太極拳の学び方」感想・レビュー

年末に本棚の整理をして、もう読まんだろうと思った50冊くらいの本をダンボール箱に入れていたのを、ブックオフに持っていきました。 「民間が所有する中央銀行―主権を奪われた国家アメリカの悲劇」という本に800円つけてくれましたが、他は良くて20...
音楽・美術・芸術・映画

ピアノの段階練習

ドビュッシーのアラベスク第1番、間違えずに淀みなく通して弾けるようになりましたので、妻の参加するピアノ発表会にエントリーしました。 で、発表会前に妻の先生の教室に、レッスンを受けにいきました。 ピアノレッスンは小学生以来です。 まずは、ほぼ...
子育て

我が家の教育費

確定申告のために、1年分のお金の出入りを計算しております。 ついでなので、申告とは関係ない家計もまとめていると、我が家は、教育費の割合が異常に高いです。 うちは一人娘だけですが、私立の小学校だし、昨年は中学受験のために塾代もかかっておりまし...
読書感想文

百田尚樹「フォルトゥナの瞳」感想・レビュー

フォルツゥナって何だろうと思ったら、運命を司る神様のことだそうで、物語は、人の死を予知できる能力を持ってしまった男のお話。 物語の主人公は、幼いときに家族を亡くした、無口で人付き合いが下手で、仕事しか興味のない若者です。 仕事は、自動車のボ...
子育て

中学受験合格

娘が中学受験で志望校に合格して、私は入学金やら支度金やらかき集めて、支払いに奔走しているところです。 娘はもともと私立のカトリックの小学校に徒歩通学しており、そちらの中学校なら特待生で学費もタダになりそうだし、交通費もかからないし、パパとし...
ライフスタイル

ツイッターXの悪口合戦

私は、ツイッターことXを見るときって、事故情報とかの最新情報を知りたいときです。 えらい混んでるやん、何があったん? とかいう時ですね。現場からの状況報告が一番早いのがツイッターXだと思っておるのです。 それ以外は、そんなにツイッターを眺め...
音楽・美術・芸術・映画

達人への道

もう十何年も前からお世話になっていて、結婚式では司会もしていただいた花本弘子先生の話し方教室の、朗読とスピーチの発表会に参加いたしました。 オンラインじゃないリアルな発表会は、コロナぶり。私もずいぶん久しぶりにレッスンしていただきまして、本...
社会経済

手塚治虫「アドルフに告ぐ」感想・レビュー

年末に妻が大掃除を始めたので、私も本棚の整理などをしているふりをしていたら、古いマンガが出てきました。 手塚治虫「アドルフに告ぐ」。 10年以上ぶりに読みだすと、面白い! 一気に読んでしまいました。やはり手塚治虫は天才やなあ。 時代はベルリ...
ライフスタイル

生殺与奪の権

生殺与奪の権を他人に握らせるな! と言ったのは鬼殺隊の冨岡義勇さんですが、我が身を振り返るに、生殺与奪の権は他人にすっかり奪われているなあと思う今日この頃。 パソコンを触っていて、なんか案内が出てきて、ハイハイとやってたらOneNoteとか...
読書感想文

小川哲郎「玉砕を禁ず 第七十一連隊第二大隊ルソン島に奮戦す」感想・レビュー

フィリピン戦の本、4冊目です。ずいぶん読むのに時間がかかりました。 ひたすら戦闘の記録でした。 これまでの本のような、民間人を殺したとか、仲間の肉を食ったとか、捕虜になったというような話は出てきません。 どういう作戦で、兵隊はどのように動い...
学習・資格・教養

がんばり方 二通りのタイプ

このブログ、だんだんと関係者各位に知られて広まっているようです。やっぱり予想通り、N先生が広めてくれているのです。 「どこそこの誰それに伝えた!」と、そのたびにN先生からご連絡をいただいておりまして、相手先は知らない人なんですが、たぶん業界...
学習・資格・教養

太極拳と倫理法人会

前回、D公園でお会いしたUさんとの共通点にありました「倫理法人会」について。 だいぶん以前にも、レビューを書いておりました。 >>倫理法人会の評判 体験レビュー 書いたのは6年前、ちょこちょこ追記もしてますが読み返すと、なかなか秀逸な記事に...
読書感想文

百田尚樹「幸福な生活」感想・レビュー

久しぶりの百田先生の御本です。ふらっと立ち寄ったブックオフで中古本を購入しました。 中古本を買ったところで、百田先生に印税は入らないんですよね。すみません。 楽曲はジャスラックが管理していて、放送されるたび、歌われるたび、演奏されるたびに、...
学習・資格・教養

パラダイムシフトが起きない人

太極拳経験者から、教えてーと請われた時は、その人の現状とか、伸び悩んでいる部分を判断して、既に他からも言われているであろう耳タコのダイレクト指摘はせずに、斜め上の新しい情報を脳みそに流し込み、これまでになかった体感に気づかせパラダイムシフト...
子育て

戦没者慰霊 大仙公園の平和塔

日曜日に堺市の太極拳愛好家が集う大仙公園には、大東亜戦争での戦没者を慰霊するのための塔があります。 平和塔と呼ばれています。その前には礼拝堂があります。 私は子供のころ、未来少年コナンにでてくる三角塔みたいに、人工衛星から太陽エネルギーをチ...
子育て

永井隆「いとし子よ」感想・レビュー

おもいもよらず長崎旅行に行くことになり、ぷらぷら観光所巡りをして、立ち寄った永井隆記念館で購入した本が「いとし子よ」です。 帰りの新幹線で読んでいて、涙が出ました。 新大阪に着くまでに全部は読みきれず、そのあと、全部読むのに、ちょっと時間が...
音楽・美術・芸術・映画

現代美術家ウエダリクオ氏

太極拳ばっかりやってて、体育系だと思われているかもしれませんが、私は案外と芸術系なのです。 今はピアノにチャレンジしていて、ドビュッシーのアラベスク第1番をあんまり間違わずに弾けるようになりました。 次回、発表会で弾かせてもらえたらと思って...
学習・資格・教養

教えすぎはダメ

あっちこっちで教えてーと声をかけられるようになってきた今日この頃の私です。 だいたい教えを請われるのは推手ですが、ワンポイントアドバイス、ちょっとしたパラダイムシフトで、見違えるように上達されるのを見るのは、とっても楽しく嬉しいものです。 ...
読書感想文

高橋秀治「ルソン戦線 最後の生還兵」感想・レビュー

4冊買ったルソン島での戦争の本の3冊目。 お話のスタートが、敗戦のおよそ一カ月前でした。 ということは、私の祖父が戦死した後のことです。 じゃあ祖父の手がかりは得られんなあと思いつつ、別に手がかりを得るのが目的でもないので、ちゃんと読みまし...
太極拳

百田尚樹「夢を売る男」感想・レビュー

ルソン島の戦争の本を4冊買って、まだ読んでいないのが2冊あるんですが、ちょっと重すぎるんで、気分転換に、百田尚樹先生の本を読んでみました。 百田先生、百田新党あらため日本保守党の、ツイッターことエックスのフォロワー200万人達成おめでとうご...
武道・スポーツ

バレエ リーズの結婚

3歳の時よりバレエを習いに行っていた我が娘が、今年初めて、発表会にエントリーせず、観客席で一緒に観覧しました。 発表会の出演者はレッスンが増えるので、受験勉強を優先させたみたいです。家で、YouTubeを見ている時間を削れば、レッスン時間く...
学習・資格・教養

子曰わく、述べて作らず。

「こども論語教室」に毎月参加しているのです。 市会議員に当選した友人が、議員になる前からZOOMで開催していて、私も親子で参加していました。 最近うちの子も忙しく、私だけが参加していて、他の子供たちも参加しなくなったようで、実質は「おとな論...
社会経済

「ルソン島敗残実記。」感想・レビュー

ルソン島での戦闘の本、4冊買ったうちの2冊目です。 前のは小説風でしたが、今度のは日記風です。 戦場でつけていた日記を終戦後に持ち帰ったというのではなく、米軍の収容所で思い出して書いた、ということです。 前半と後半では、雰囲気がまるきり変わ...
読書感想文

「フィリピン敗走記 一兵士の見たルソン戦の真実」(石長真華)感想・レビュー

ふと思いついて、ルソン戦について書かれた本を読んでみようと、それっぽいタイトルの本をアマゾンで4冊購入しました。 私の祖父が、ルソン島で戦死しているのです。 死亡告知書【公報】 ↓ 死亡告知書【公報】本籍大阪府堺市○○〇〇 陸軍兵長○○〇〇...
旅行

原爆ドームと潜水艦

娘の夏休みに、広島に旅行に行きました。 旅行はだいたいお盆を外した平日を狙うのですけど、娘が塾やら合唱部の活動で忙しく、15、16、17日の真っただ中となりました。 去年の8月15日は、家族で大阪護国神社で行われていた戦没者慰霊祭に参加して...
音楽・美術・芸術・映画

百田尚樹「クラシックを読む」感想・レビュー(二回目)

ようやく読み終わりました。というか、聴き終わりましたというか。 百田尚樹「クラシックを読む」全3巻と、紹介されていたクラシック音楽です。 YouTubeに、本にでてくる曲をまとめているチャンネルがありまして、探す手間が省けました。どなたか存...
音楽・美術・芸術・映画

百田尚樹「クラシックを読む」感想・レビュー

いつもは最後まで本を読んでから、感想文を書くのですが、「クラシックを読む」は、まだ読み終えておりませんで、3巻シリーズの1冊目の途中です。 「世界最強の男」もずいぶん読むのに時間がかかりましたが、こちらのシリーズは、さらに時間がかかりそう。...
音楽・美術・芸術・映画

ピアノの練習

回転寿司のお店で醤油と甘たれを間違えたことをきっかけに始めたピアノレッスン、曲目は「雨だれ」作曲はショパンです。 始めたきっかけの記事はこちら ↓ >>ショパンの「雨だれ」に挑戦 2か月たちまして、いちおう始めからおしまいまでは覚えることが...
音楽・美術・芸術・映画

百田尚樹「地上最強の男」感想・レビュー

アメリカの歴代ヘビー級チャンピオンの記録小説のような「地上最強の男」は、ずいぶん読むのに時間がかかりました。 先に読んだボクシング小説「ボックス!」は、ストーリーが面白く、さささっと読めましたが、「地上最強の男」は、そのような物語、お話とは...
ライフスタイル

もめごとと、人生の活動方針

あーやだやだ、ということがありました。 太極拳の話ではありません。 細かく書くと、いろいろと差しさわりがあるので、さらっと書きますが、ある趣味の団体Aに入っておるのですが、その団体には上部団体Bや、姉妹団体CDEFなどがいくつもありまして、...
武道・スポーツ

百田尚樹「ボックス!」感想・レビュー

「ボックス!」は、さわやか青春ボクシング漫画といったかんじの小説でありました。 スポ根の王道みたいなストーリーです。百田先生、こんなストレートな青春小説も、書かれていたのですねえ。 映画にもなりそう! と思ったら、すでに映画化されていました...
音楽・美術・芸術・映画

百田尚樹「カエルの楽園」感想・レビュー

「カエルの楽園」は、以前にも感想を書いておりました。 友人からプレゼントされたからなのですが、思い起こせば、これが初めて読んだ百田作品でした。 なんでまた、あらためて読んだのかといいますと、妻が図書館で借りてきてくれたからです。自宅の本棚に...
ライフスタイル

百田尚樹「輝く夜」感想・レビュー

「プリズム」「モンスター」という、キッついストーリーを立て続けに読んだ後の、一服の清涼剤のような物語。 といっても、「永遠のゼロ」に続く百田作品の2作目だったのですね。発表順に読んでいるわけではないので、おかしな順序になってしまいましたが、...
社会経済

百田尚樹「モンスター」感想・レビュー

百田尚樹作品を片っ端から読んでおりますが、この「モンスター」は、百田先生のお顔を想像しながら読むのはNGです。 百田作品だという予備知識なしで、知らない女性作家が書いた小説だと思って読むのが良いかと。(といっても、このブログを読んでしまった...
子育て

中学受験オープンスクールの見学

娘が中学受験をするというのです。 今、高校までひっついている私立ミッション系小学校に通っているのだから、そのままストレートに進学すればええやん、受験勉強もせんでええやん、ずっと歩いて通えるやん、と私は思うのですが、違う中学校に行く! と決意...
健康・美容

百田尚樹「プリズム」感想・レビュー

作家の百田尚樹先生は、ご自身のYouTubeチャンネル「気まぐれライブ」で、LGBT法案に大反対を表明されており、推進勢力を、これでもか! というほど罵倒し、悪態をついておられます。 言葉でここまで怒りを表現できるものか!と感心します。さす...
経営とかビジネス

百田尚樹「海賊と呼ばれた男」感想・レビュー

毎度お世話になっておりますガソリンスタンド出光興産の創業者をモデルとした、国岡鐵造の生涯を描いた小説です。 出光って、こんなドラマチックな歴史があったのですね。 私は、倫理法人会という経営者教育団体に所属しておりまして、日頃、いろんな社長さ...
学習・資格・教養

目標達成型より天命追及型の生き方

白駒妃登美さんの「古事記に学ぶ天命追及型の生き方」という講演を聞きまして、ほーなるほど! と大変感心いたしました。 日本人の成功哲学は、欧米の「目標を設定して、それにむかって頑張って成功する」という目標達成型じゃなくて、「天のお導きに従って...
音楽・美術・芸術・映画

百田尚樹「風の中のマリア」感想レビュー

手塚治虫の漫画に「やけっぱちのマリア」っていうのがありましたが、こちらのマリアは蜂です。蜂といえば「みなしごハッチ」や「みつばちマーヤの冒険」のアニメを子供の頃に見ていましたが、どういう話だったか忘れました。 「風の中のマリア」に登場するの...