特発性血小板減少性紫斑病の治療に漢方を試して78日目

特発性血小板減少性紫斑病と診断された妻が、大学病院の治療に不満を感じて漢方誠芳園薬局に駆け込みまして、漢方薬を処方されたのが9月30日。

あれから78日経ちました。

大学病院で処方されているプレドニンというステロイドを処方しながら、漢方も服用しております。

だいたい毎週、大学病院で検査があります。大学の治療方針は、ステロイドを徐々に減らしていって、血小板が3万キープできたら、OKにするというものです。(漢方のことは無視されております。)

漢方を服用しはじめてから
4日目の検査での血小板の数字 13万 (いきなり増えた!)
7日目 14万
11日目 5万
12日目 3万(少ないので輸血)
13日(最後の輸血)
19日目 12万 (ここで退院)
22日目 9.5万
25日目 4.2万
27日目 7.7万 (週2回の検査を、10日に1回くらいに)
32日目 11万 (ここでステロイド【プレドニン】の服用量を2.5減らして、1日あたり27.5mgに)
41日目 11.7万 (ステロイドをさらに減らして26mgに)
49日目 3万 (月経の影響か?)
55日目 4.6万
62日目 12万 (ステロイド25mgに減量)
70日目 9.2万 (ステロイド24mg)
76日目 1.9万 (3万切ったので輸血。月経の影響?)
78日目 4.2万

どうも月経の周期に合わせて、血小板が少なくなるようなかんじです。

グラフにしてみました。

血小板の変化は、いちおう折れ線グラフにしてますけど、検査日以外でも上昇下降しているはずで、本当はもっとギザギザになっているんじゃないかと思います。

76日目で1.9万は下がり過ぎで漢方の効果を疑ってしまいますけど、漢方薬を服用しはじめて、まだ2ヶ月ちょい、効いてくるのはこれからが本番でしょう。まだまだ一喜一憂する時期ではないと思っております。

輸血があったので、ステロイドと漢方だけのデータが途切れてしまいましたが、また続きは報告いたします。

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