特発性血小板減少性紫斑病と漢方 定例報告

特発性血小板減少性紫斑病の妻の治療記録です。

>>今までの経過

 

一時、血小板の数値が下がって、また輸血か、ということもありましたが、漢方誠芳園薬局での処方も少し変更してもらったりして、調子よく数字は推移していっております。

ステロイドも30mgから始まったのが、現在20mgと少なくなっております。ありがたいことです。

あまり外出もせず、週1回の太極拳教室もいっておらず、安静にしています。(私はちょっとくらい運動した方がいいように思っておるのですが。)

体重の変化は、どんどん数字が増えているように思いますが、こちらは記録しておりません。目測では増加しています。

 

血小板数の変化の記録

漢方を服用しはじめてから
4日目の検査での血小板の数字 13万 (いきなり増えた!)
7日目 14万
11日目 5万
12日目 3万(少ないので輸血)
13日(最後の輸血)
19日目 12万 (ここで退院)
22日目 9.5万
25日目 4.2万
27日目 7.7万 (週2回の検査を、10日に1回くらいに)
32日目 11万 (ここでステロイド【プレドニン】の服用量を2.5減らして、1日あたり27.5mgに)
41日目 11.7万 (ステロイドをさらに減らして26mgに)
49日目 3万 (月経の影響か?)
55日目 4.6万
62日目 12万 (ステロイド25mgに減量)
70日目 9.2万 (ステロイド24mg)
76日目 1.9万 (3万切ったので輸血。月経の影響?)
78日目 4.2万
81日目 3.2万
83日目 1.1万 (輸血とステロイド点滴)
85日目 5.5万
89日目 10.3万 (ステロイド28mg)
93日目 (ステロイド27mg)
97日目 8.5万
98日目 (ステロイド26mg)
104日目 3.6万
105日目 2.8万
109日目 2.1万
111日目 3.3万
112日目 漢方薬変更
118日目 6.1万 お医者さんも首ひねる
125日目 12.0万
132日目 9.5万
139日目 7.4万
141日目 (ステロイド21mg)
146日目 8.7万
160日目 13.3万(ステロイド20mg)

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