特発性血小板減少性紫斑病 漢方をはじめて2年

妻が難病の特発性血小板減少性紫斑病と診断され、大学病院の治療に疑問をいだき、漢方薬局に相談して漢方薬の服用をはじめて、今月でもう2年になります。

漢方の先生の勧めでもあったので、大学病院での治療も継続しておりますが、ステロイドは、じわじわと減らしてもらって、最初30mgの服用だったのが、今は3mg。

10分の1になりました。

血小板は、14万。多少の上下はありますが、安定しています。内出血などの症状もあらわれず、精神的にも安定してきて、ごく普通に生活しております。

(こんなアウトドアーなことも楽しんでおります)

ステロイドはこのペースで減らし続けられれば、半年後にはゼロになります。もしかしたら、もうすでに必要ないのかもしれませんが、いきなりやめるのは怖いということで、ジワジワ減らしています。

大学病院では、ステロイド治療の効果があったと判断していると思いますが、私は漢方と、食生活その他生活習慣の改善が効いていると考えております。

大学病院の治療について

以前、大学病院への不信感を書きました。

>>特発性血小板減少性紫斑病の国のガイドライン

いまでも、脾臓摘出だとか新薬のお試しとか、おかしいなあと思っているのですけど、この頃は、病院というか、現代医療そのものに不信を感じております。

抗生物質の害は、国の公報でも知らされるようになっておりますが、他にも、人工透析だとか、予防注射だとか、帝王切開だとか、熱さましだとか、咳止め下痢止めとか、ありとあらゆる医療行為に、いちいち疑問を感じるようになっております。

もちろん医療は無くてはならないものとは思っております。うちの妻も、病院に行ってなかったら死んでたかもしれません。

しかし、病気でないものを病気に仕立て上げて、やたらクスリや手術を乱発して、お金儲けのネタにしているところも、あるんじゃなかろうかと思うのです。

以前からなんとなく感じていたことですが、こちらのプログラムに詳しく解説されていて、確信するようになりました。

>>X-Power

健康になる方法

妻が、特発性血小板減少性紫斑病になってから、もっとも健康になったのは私です。

妻の生活習慣を改善するために、退院後に備えて、いろんなことを変えました。妻はわりと常識的でして、常識といえば聞こえはいいですが、古い偏った知識とか慣習から抜けられないタイプです。強制的に変えていかないと、一生そのままです。

家にあった化学調味料や、安っぽいスナック菓子などは処分しました。(お菓子はまた復活してますが…)

私自身の生活を変えました。

糖質ばかりの食品や、アルコールは控えめにし、(完全にはやめられませんが)、食べ合わせにも気を使うようになりました。

朝にレモン水を飲むとか、野菜ジュースにニンニクを入れるとか、油でうがいをするとか、たまにコーヒーエネマでデトックスとか、よさげなことは片っ端から取り入れております。

太極拳は以前からやってますけど、定期的に整体にも通っています。健康体なんだから、整体なんか受けなくても良さそうなものですが、意外と毎回、歪を指摘されますので、日頃の体の使い方をチェックできます。

経皮毒ともいわれるシャンプーやリンスもやめました。というか、坊主にしたので必要なくなったのですが、洗顔や手洗い用の石鹸の使用もしておりません。風呂に入る前にブラッシングして、風呂上がりには水をかぶっております。

たまにリンゴ酢で洗ったり、ココナツオイルや月見草油を塗ったりして、皮膚の状態はとても良好です。

石鹸も使わず油を塗っているのにかかわらず、全然ベトベトせず、スベスベの爽やかな体を維持しております。これは、台風で断水になった時にありがたかったです。少量の水で濡らしたタオルで拭くだけで爽快ですから。

ついでにいうと、朝起きた時に顔を洗わなくてもいいです。そもそも子供のときって、朝に顔を洗ってなかったです。大人になって顔が油ギッシュになってきてから洗顔の習慣ができましたが、脂ぎらねば、夜中に顔が汚れることもありませんので、洗顔は不要なのです。(目がモヤモヤして見えづらいときだけ、たまに洗ってます。)

ストレスを感じるようなことは、極力排除。テレビは見ません。なんでも喜んでやることにし、喜べないものからは逃げます。(これは世間一般的に難しいことだとは思いますが…)

ほかにもいろいろありますが、そういうことを実践するようになってから、私の体は非常に快調。中年腹もひっこんで、体も軽いです。風邪もひかないし、花粉症も大分軽くなりました。

妻は以上のことのほとんどは、実行しませんが、私が毎日やってますから、知らず知らずのうちにつられているところはあります。

朝食は果物になったし、シャンプーや石鹸の使用はやめています。子供の登校についていくので歩く習慣もできました。早寝早起きにもなっきています。

寝起きのレモン水は私が用意しています。はじめは嫌がって飲んでおりませんでしたが、毎日作り続けてようやく飲んでくれるようになりました。(子供か!)

化粧品も、クソ高いメーカー品じゃなくて、単純なココナツオイルに替えました。けっこういいらしいですよ。蕁麻疹も出なくなったし。

妻には、改善の余地がまだまだ沢山残されています。だんだんと実行項目を増やしていこうという長期的目論見を私は持っております。

いろいろな難病も、いいといわれることを何でもかんでも手当たり次第、日々の生活に取り入れて、実行していけば、もしかすると大学病院の実験的治療より効果があるんじゃないかなあという気もするのです。

ネット上を飛び交う怪しげな情報に迷わされて、変なことを始めると逆効果かもしれませんけど、上に書いていることは、どれも、はるか昔から行われ続けられて未だに伝えられていることですから、やってみるといいと思うのです。

詳しい情報(怪しすぎますが信用できます)>>X-Power

 

4 Responses to “特発性血小板減少性紫斑病 漢方をはじめて2年”

  1. 自分も健康に気を使わねばと思います。 怪しいのも多いですが、食べ過ぎない事には気をつけています。 整体にたまに行きたいなと思っています。

    ニンニクは気をつけてください。 匂いは一瞬でわかるくらい強くなってます。

    • 暴飲暴食をやめてたまに断食とか、いいみたいですよ。
      私は断食はしたことはないですが、食材の食べ合わせに気を使うだけでだいぶん、胃腸への負担は軽くなるようです。
      整体もおすすめです。
      にんにくは、どうもすみません。あちらこちらで指摘されるようになってきました。
      ようやく、慢性にんにく体質になってきたな、と嬉しいのですが、嫌われてもいけませんので、一日4粒を、2粒に減らしてみますー。

      • にんにく 揚げたりしたらすごく美味しいんだけどね。 すごく臭いのよね。
        みんなに逃げられるから無臭にんにくがいいですね。

        • この匂い元気のもとですねー。
          今年もインフルエンザ予防注射無しで乗り切ります!

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