真夏の夜の太極拳

まだ真夏と言うほどではありませんが、梅雨の季節の晴れた夜の公園で太極拳をやってみると、これがなかなか爽快です。

湿度が高いということもあるでしょうし、夕食時に、泡盛の水割りを、ひっかけているということもありましょうけど、ものすごく汗をかきます。

もう、汗腺だけじゃなく、毛穴からも吹き出しているんじゃないかと思うほど、シャツもパンツもビッショビショで、サウナに入っているみたいですね。

水風呂に入りたい。

昼間ですと、炎天下で暑くて日焼けもしますが、夜だとそれほど暑いということもないです。でも、汗はじゃんじゃん出てきます。暑くて倒れる、熱中症!ということも防げると思います。

夕食後すぐというのはおすすめではないですが、夜の寝る前の時間に練習するのは、気持ちいいです。健康にもいいのではないでしょうか?

本当は、日の出前の早朝のほうがいいとは思うのですが、一日の始まりにあまりくたびれても仕事に差し障りがあると思うし、お休み前にぐったりして、風呂に入って、サッと寝るというのもいいんじゃないかなあ。

夜は静かなので、集中もできますし。

無音が好きですが、あえてBGMを流すのならば、中華音楽より、アニタ・オデイとか、ルイ・アームストロングがいいような気も。

なお、震脚をバシバシ鳴らすのであれば、住宅地では避けたほうがいいかもしれません。夜は結構、足音が響きますので…

 

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