徳大寺有恒最後の間違いだらけのクルマ選び

徳大寺有恒さんって、すっかり引退生活しているものかと思っていたら、けっこう活動されていたようで、先日も日経新聞に若者の車離れの記事を書いておられましたし、このたびは、あの「間違いだらけのクルマ選び」の2015年盤がでるようです。

亡くなるまで、精力的にお仕事されていたんですね。亡くなる直前に脱稿されたのだとか。

最後の著書です。

間違いだらけのクルマ選びって、その時代時代の、最新モデルの評価のクルマなんですが、昔の本でも十分面白く読めます。

一貫して、徳大寺有恒氏のクルマへの思いとか、人生観とか、社会感が現れているからです。

もしやすると、車のことをあんまり知らなくても面白く読めるかも。

私は予約して買いました。

2015年版間違いだらけのクルマ選び
徳大寺 有恒 島下 泰久
草思社
売り上げランキング: 35
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク