幼児の味覚はあなどれない

行きつけの整体の先生から、以前シークァーサーの濃縮果汁をいただいたことがあります。

沖縄産です。

水や炭酸で割って、毎日飲むと健康によいということで。

けっこう酸っぱいんですけど、うちの5歳の娘も気に入って、毎日飲んでおりました。

 

 

いただいたのは1本だけでしたので、1週間ほどでなくなりました。楽天でも売っているという話でしたが、けっこういいお値段なんですね。

しばらくシークァーサーなしの生活でしたが、たまたま行ったスーパーでずいぶん安く売っているのを見かけまして、買ってみました。

台湾製と書いてましたが、そんなに変わるものでもないだろう、とおもいまして。

 

で、水で割って飲んでみました。前のより色が黄色っぽく、果汁のツブツブも入っていて、ちょっと味が違うなーと思いましたが、飲めんことはないなと。

しかし、うちの娘は一口飲んだだけで、「おいちくない。」といって、自分のコップから私のコップに、だーっと入れるんですよ。

「まえのほうがおいちかった!」とのこと。

何という味覚!

「ストレス100%だよ!」と、憤慨しています。(ラベルに、ストレート果汁100%と書いてあった。)

子供の味覚の発達は大切だと思う

シークァーサーにかぎらず、うちの子はけっこう味に敏感です。回転寿司屋によって同じネタでも食べる店と食べない店がありますし。

私は今ひとつ味に鈍感な方ですが、わたしが、いまひとつかな…と思うようなのは、おいちくないよ!とバッサリ切り捨てです。

申し訳ないのがママのお料理でして、けっこう贅沢抜かしてやがりまして、ここは我慢して食いなさい!と躾けるのが良いのか、悩ましいところです。

やはり天然素材とか、出汁や下ごしらえの気合の入ったものは美味しいと感じるみたいです。末恐ろしい。

 

ニンジンのような野菜の素材なんかでも、そこらのスーパーで安売りしているニンジンと、手のかかっているブランドニンジンでは、反応が違ってますね。

スーパーのニンジンをスティックにしても食いませんが、彩誉ブランドのニンジンなら喜んで食います。

>>岸和田の衝撃のニンジン「彩誉」

(今シーズンは売り切れで残念。)

 

ただ、最近、チューインガムとか、スナック菓子の味を覚えて、よく食べるようになってまして、ちょっと気をつけないといけないなと思ってます。

味覚障害も食育が悪いからだといいますし、親の責任は重いですね。

味覚が発達しすぎるのも、家計に響いて大変なことになるかもしれませんが…

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