ロレックス デイトジャスト

ロレックスのデイトジャストを愛用しています。

DSCF1185-001

実は私、あんまり時計には興味がなくって、ロレックスは父親からの貰い物です。父は年老いて腕が細くなり、ロレックスが重いってことで、私がもらったのでありました。

デイトジャストは、ロレックスの中でも小ぶりな方だとは思うのですが、それまで薄いセイコーを20年以上使ってたので、分厚くは感じます。

ロレックス・デイトジャストは世界初の画期的機構

デイトジャストはロレックスのスタンダードモデルですね。

3時のところに日付が表示されるというのが、世界初だったそうです。夜の12時に、瞬時に日付が変わるデイトジャスト機構がついたのが1955年。歴史あるモデルなのです。

私のデイトジャストはどういうわけか、昼の12時に切り替わるんですが、日付の確認は、iPhoneでしているので問題なしです。

 

また、クォーツのセイコーに比べて時間もよく狂います。週に2分くらいは遅れているかな・・・

これも正確な時間を知りたいときは、iPhoneで確認するんで問題なしです。

何のための腕時計だって気もしますけど、ファッションだと言い切ってしまいましょう。

ものの値打ちの分かる人には、おっ、いい時計してるね!と声をかけられます。ウレシイです。

ただ、声をかけてくるのは、おっちゃんばかりでして、女性に気づかれたことはありません。

ロレックスは実用時計

私の母親は、若かりし頃(昭和40年頃)、服部時計店に勤めており、世界の有名時計をたくさん触ってきたといいます。修理やメンテナンスによく持ち込まれていたそうなのです。

その中で、ロレックスやオメガというと、あんがい特別な時計ではなくって、質の良い実用品という位置づけだったようですね。もちろんお金持ちでないと持てない時計だったわけではあるのですが。

本当にゴージャスな時計はパテックフィリップだとか、そこらのエエかっこしいが持てないような時計だってことです。

ロレックスなんてのは、本当の金持ちでもないエエかっこしいの時計だと、自分の夫をバッサリ切り捨てるようなことを言っておりました。

ちなみに母自身のはオメガで、これは実用品なんだとのこと。

それを聞いて私も、父からのロレックスは、わりとラフな扱いをしてます。

ロレックスにはオーバーホールが必要

始終ピカピカに磨き上げておく必要はないですが、機械式腕時計にはオーバーホールは欠かせないってことです。

動かさなくても、ゴムのパッキンやオイルが劣化してきて、調子が悪くなるのですね。

5年に1回くらいはオーバーホールが必要とのことですが、父からもらってすでに5年経過。そろそろオーバーホールに出さねば。

日本ロレックスなどメーカーのサービスに出すより、日本古来の職人の店のほうが安く融通を利かせてくれるようです。特に純正部品もなくなったような古いモデルは。

20年前のセイコーを一度お願いしたことがありますが、取れてなくなってた竜頭の石まで、再現されて戻ってきました。

ロレックスもこちらでお願いしようと思います。

>>ロレックス修理職人がいる時計工房

コメントを残す