娘は中学受験の勉強のため、いろいろやっていた趣味を取捨選択して限定していっております。
合唱は、クラブ活動なので継続。
お絵描きも学校の活動なので継続。家でもタブレット端末でデジタルお絵描きなんかもしてます。
漫才は学校の休み時間にやってるそうでクラス中が継続。
バレエは、ちびっこのお世話係ポジションなので継続するってことで、乗馬は月2回くらい動物と触れあうことが精神安定の役に立つので継続。
月一回、おばあちゃんちで習っているお茶の稽古も継続。
YouTube動画閲覧は、暇なときだけなので継続。ヒマがあったら勉強せんかい。
マンガは毎週ツタヤで借りてきて、勉強の息抜きに読み続けるそうです。
そして、活動制限の対象となっているのが、太極拳です。
ガビーン!
「だって、面白くないもん。」
小さい頃は、棒を振り回したり、ボールの取り合いをしたり、私と遊んでましたが、あれが太極拳の練習とは思ってなかったでありましょう。
年寄りばっかりの教室で、ゆっくり動いてるのって、子供には面白くないですわね。
長拳クラスがあった時は、お友達もいましたが、今はおふざけする相手もいません。
そりゃまあ、つまらんわ。
私も今の教室に通い続ける意味はないように思っていますが、かといって私の練習に付き合う気もなさそう。
近所に子供向けカンフー教室でもあればいいのですが、表演選手養成みたいなことはさせたくないし。
まあ、日頃ぼんやりと私の練習風景でも目の端にいれといてもらって、興味が出てきたらやってくれたらええわ、と思います。
子供向け太極拳教室をやりたいなあと思っておりますが、我が子の反応がこれではなあ。
道は険しそうです。
コメント
こんばんは、Uです。
D公園の方、すっかりご無沙汰してしまって、申し訳ございません。実は次の日曜日も予定が入っていてお伺いできないのです。
たぶん、来年の1月3日に有志の方々が来られるのではないかと思うので、次はその時に顔を出すつもりです。もし、誰もいなかったら一人で練習しときますので。
お嬢さん、中学受験を控えておられるのに、趣味が盛りだくさんですごいですね!その分、太極拳が割を食っているのは、ちと寂しいですが、、、
身内の話をしますが、ウチでは太極拳に興味を示す者はおらず、私が家で練習をしていると、「わたしの見ていないところでやって、うっとーしい!」と、嫁と娘が口をそろえて言うのです、寂しさではこちらの勝ち。
話は変わりますが、ここしばらくの パパだよ さんの投稿記事、私にとってヒントの山もりでした。
勁や気、内功についての考察、車の仕組みでのたとえは、車好きの私にはとても理解しやすいものでした。それと「掩手肱拳は内功なしでは使い物にならない」というのが、意外でしたね、楊式にはない激しい動きなのに、、、
蹬一跟が、どういう蹴りか気になります。勁の方向が変わる、歩く動作と蹴る動作の区別がなくなるとは、、、ううっ、気になる。
楊式でも同じようにやればよかろう、とのご指摘ですので、ぜひご指南頂きたい!!
お願いします!!
とりあえず、年内はお会いすることは出来ないでしょうから、良いお年を!
年明けにお会い出来ることを、楽しみにしております!
Uさん、ご無沙汰です!
うちは妻に理解がありますので、希望があります!
そのうち親子でD公園参戦できればいいのですけど。
私も車好きなもんで、車で喩えるのがやりやすいのです。
わかってくれる人がいるのは嬉しいですねー。
オバサマ方相手の場合は、チンプンカンプンになりますので、別の喩えにしてます。
掩手肱拳は、実はとても難しくて、今年になってようやくまともに打てるようになりました。
勁が通った掩手肱拳は、パンチとしても強烈な技になりえますが(これも零勁)、勁が通ってなければ、猫パンチにもならぬ見掛け倒しですね。
総合太極拳の部分的陳式を見たりすると「なんやあれ?」と思ってしまったりします。
蹬一跟は、武術歴のない初心者が聞けば「はあ、なるほど」とすんなり理解できると思いますが、表演向け太極拳歴が長い人ほど衝撃を受けるかもしれません。
このあたりのお話は、次回お会いした時にでも。