楽譜はダウンロードがオススメ

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楽譜って、高いんです。

妻は幼少時よりクラシックピアノをやっており、個人授業で教えたりもしておりましたが、生徒のレッスン用の楽譜を、自分の分も買うと、レッスン料が吹っ飛ぶほど高いです。

(写真は妻のもってる楽譜。ショパンだけでも本棚一段分あります!)

 

私もギターを長年習っておりますが、楽譜はその都度、先生からコピーを貰ってます。フラメンコギターなので譜面無視的なところもあって、それほど楽譜をじっくりとは活用してません。曲の流れの覚え書き、といった使い方です。

一時、ジャズギターコレクションとかの楽譜を買っていた時期もありますが、ほとんど見ないまま本棚に眠っておりますねー。まさにコレクションになっているだけ。

どうしても弾いてみたい曲は、耳コピでがんばるか、1曲だけのバラ売りの楽譜を手に入れることにしてます。

楽譜のダウンロード販売がお得

このたびまた、発表会というかコンサートに、妻と出演することになりました。(妻は入院中なのにエントリーして大丈夫なんだろうかという気も。)

そんで、ギターとピアノのデュオの楽譜を探すということになりました。そんな本は4冊くらい世の中に出ているそうで、全部買ってその中から弾けそうな曲を選ぼう、などと言っております。

軽く1万円は越えるでしょうけど、選んだ1曲以外は埋もれてしまうわけで、これはもったいないです。

ギターとピアノのデュオなんて、あんまり出回ってないので、結局そういう探し方になるかもしれませんが、演奏したい曲が決まっていて、それだけが欲しい場合は、1曲だけのバラ売りを買うのが経済的ですね。

ヤマハでは1曲毎のバラ売りサービスをやってます。インターネットからダウンロードできます。安いです。

>>欲しい楽譜を1曲から簡単購入!「ぷりんと楽譜」

楽譜を無料で探すのはあきらめましょう

ネット上で無料の楽譜を探すのは、あきらめたほうが良いでしょう。

著作権の関係もあって、みんなが欲しいような楽譜で無料公開しているのって、まずみつかりません。

古い作曲家が死んで、何十年もたって著作権切れになっている、いわゆるパブリックドメインというのなら、公開しているサイトはあります。

>>ペトルッチ楽譜ライブラリー

 

アマチュアが自分でつくって公開しているコード進行表みたいなのなら、よく見つかるので、オタマジャクシよりABCが好きなギタリストなら、そちらを耳コピするときの参考にはできますね。

しかし、クラシックピアノの人は、辻井伸行さん以外は耳コピなんてしないと思いますので、キチンとした楽譜をダウンロードして譜面通りに弾いたほうが良いと思います。

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