銀杏の食べ方

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銀杏(ぎんなん)の季節です。

イチョウの木は、よく大きな幹線道路沿いに植えられていて、葉っぱが紅葉してくると美しいですね。

そして、道端に沢山の実を落として、香ばしい香りを醸します。美的センスに欠ける人は、ウンコの匂いなどと品のないことをいいますけど。

道端だと、自転車や車に踏まれて、あんまり美しくない風景になりますが、潰れてないのを拾って帰って食べてみました。

銀杏の下処理

拾った銀杏の実は、まず、水につけてふやかします。

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(葉っぱは単なるアクセサリーです。)

一晩置いておけば、果肉がフニャフニャになりますので、取り除きます。

素手だとかぶれるそうなので、ビニール手袋をするのが良いですね。

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果実を分離させたところ。強烈な香りを発しております。

ちなみに、食べるのは種の硬い殻に覆われている、写真右の方です。果肉の方はいらないので捨てますが、そのまま流しに捨てたりすると、部屋中に強烈な芳香が残りますので、ビニール袋などに入れてしっかり口をして、燃えるゴミに出しましょう。

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よく乾いたら、封筒に入れます。

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電子レンジに入れて、500ワットで50秒ほど。

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ポンポン弾けて、封筒も膨れます。

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こんな感じに弾けて割れました!

(葉っぱは単なるアクセサリーです。)

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破裂しなかった銀杏は、ペンチでもプライヤーでも、力づくで割ってしまうと良いです。

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これは失敗。力は加減しましょう。

こういう専用のぎんなん割り器も売られています。

 

 

大変美味しくいただきました。

焼きたての、色が緑のときより、一晩置いて、ちょっと固く、色が茶色になってから食べたほうが、私個人的には美味しいと思います。

なお、銀杏は食べ過ぎると鼻血がでるそうなので、ほどほどにしておきましょう。

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