世界名作劇場 昭和のアニメ「ふしぎの島のフローネ」

ご飯のときにテレビは見ないというのが我が家の家訓なのですが、ちかごろ、ユーチューブを見ております。

今見ているのは、昭和のアニメ、世界名作劇場「ふしぎの島のフローネ」です。

小学生の娘と妻とで、iPhoneの小さな画面で楽しんでおります。

最近のテレビって、しょーむないし、見たら阿呆になると思っておりますけど、このころのアニメって、面白いですねー。

「未来少年コナン」「アルプスの少女ハイジ」「ポリアンナ物語」など、昔見て、うろ覚えだったアニメ、この年になっても面白い!

You Tube、タダで見れて、すばらしいなあ。

テレビだと、一話見たらまた来週!でしたが、続けて、2話3話と見れてしまうのも、よいですね。

フローネって、子供の頃に見たときは、そんなに面白いとは思わなかったのですが、大人になった今のほうが面白く感じているかもしれません。

一家揃って無人島に流れ着いて生き延びていくという設定がまず面白いし、登場人物の個性がみな面白い。会話や仕草の機敏さがこまかくて、これまた面白い。

お兄ちゃんのフランツは、声が機動戦士ガンダム・アムロ・レイの古谷徹なんですけど、性格までアムロに似ています。

そしてなにより、医師であるお父さんのたくましさ。無人島では、大工さんになり、漁師になり、船乗りになり、お百姓になり、なんでもやってのけますが、限界もよくわきませていて、常に冷静沈着、ユーモアを忘れず、理想的なお父さんです。

息子が死んだかもしれないというときでさえ冷静で、サイコパスのケがあるのでは?と思うほどなのですが、いや、こんな父親になりたいですね。

40年経っても色褪せない昭和のアニメ、世界名作劇場全シリーズ制覇してみようかと考えております。

男はつらいよ全シリーズも制覇したいし、なかなか大変です。

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