お札のシワをアイロンで伸ばすためのプラスアルファの工夫

お正月といえばお年玉。

もらう方ならいいんですがあげる方です。甥っ子二人にあげようと思うんですが、新札に替えるのを忘れていました。

シワシワのお札を新札のように、ピシッと真っ直ぐにするにはどうすればよいでしょうか?

お札にアイロンをかけるだけではシワは伸びない

安易に考えたのが、お札を水に濡らしてアイロンをかける作戦です。タライの水に沈めて十分に水を吸わせたあと、アイロンにかけてみました。

しかし、この作戦では、お札はくるりんと、まるまるばかりでシワは消えないんです。

で、試したのが、大根おろし作戦です。大根をおろして汁をお札に塗りたくると、デンプンがコーティングになって、まっすぐになるというお話。

ホンマかいなと思いながら、大根を摺りまして、ガーゼにくるんで絞り汁を十分に染み込むまでお札に塗りたくりました。

 

そして、アイロンをかけると・・・

 

このとおり!

よく見ると、うっすらシワは残っておりますが、パッと見は新札みたいです。大学生と高校生の甥っ子たちも大喜びでありましょう。

大根の香りがするかもしれませんけど、そこは我慢してもらいましょう。お年玉をもらえる喜びは変わらないことでしょうし。(シワシワでも変わらないといえば、身も蓋もなし。)

 

ちなみに、お札は直にアイロンがけしても燃えたりはしませんが、左下についているホログラムは熱に弱いそうです。

自動販売機で読み取れなくなるおそれがあるそうなので、この部分は避けてアイロンがけしましょう。

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