おねしょを治す方法

5歳の娘が、おねしょをやらかしました。

じょじょじょーん。

私は早朝にお出かけしていて被害をまぬがれたのですけど、かなり盛大だったみたいです。

前の日は、保育園のあと、バレエ教室にいって、カンフー教室に行って、かなりおくたびれだったので、その影響でしょう。(バレエは、ふだんは他の曜日なんですけど、風邪ひきで休んだ振替だったのです。)

 

ところで、うちの娘が本格的なおねしょ、いわゆる夜尿をしたのは、今回が初めてです。

5歳にしてはじめてのおねしょ!

昼間にオモラシは、ちょいちょいあったんですけど。

遊びに夢中になって、トイレにいくのを忘れて、ジョジョジョーとやってしまうことはよくありました。

ゴキゲンに踊っていたら・・・

ありゃりゃ。

 

どこかの遊園地のキッズコーナーで全員退避させたこともあります。スミマセン。

でもおねしょって、普段全然しないんです。なかなか優秀です。

おねしょをしない理由は?

なんで、うちの娘は、おねしょが少ないのかなあ。

私が子供の頃は、もうちょい、頻繁にしていたような気がするんですけど。

おねしょをあんまりしない理由を、思いつくまま書いてみます。

おむつとの関係はある?

おむつが取れるのが速い遅いというのと、おねしょは関係あるのでしょうか?

うちの子は、おむつを取るのは、わりとゆっくりでした。紙おむつが全然濡れなくなったなあ、という状態になってから、パンツに替えました。

紙おむつって、濡れてもサラサラなので、あんまりオモラシして気持ち悪いということも少なかったであろうと思います。(ウンチは気持ち悪いでしょうが。)

オモラシしたら気持ちが悪いと感じさせるために、おむつは早くとったほうがいいという意見もありますが、私の経験でいえば、おむつを取るのは遅いのが良い! ということになります。

パンツにしてからは、夜におしっこに行きたくなったら、ママを起こしたりして、けっこう賢いです。

就寝時間とおねしょの関係

夜に寝る時間は、わりと遅めです。もう少し早く寝かせたいんですが、だいたい10時頃になっています。風呂に入って、歯磨きをして、水を飲んで、絵本を読み聞かせてもらいながら寝ます。

寝る前は水分を飲んだらダメという意見もありますが、うちの子は、風呂上がりにお水を飲みたがりまして、コップ1杯は飲んで寝ますね。でも、おねしょはしないので、寝る前の水分はそんなに関係ないんじゃないかと思っています。

朝起きるのは、8時前くらい。保育園の始まるのがゆっくりなもんで、起きるのもゆっくりです。もうちょっと早寝早起きにしていきたいですね。

でも、睡眠時間は10時間近く、たっぷりとれてます。

というわけで、就寝時間とおねしょの関係はよくわかりません。

ひとり寝かパパママと一緒か?

寝ている場所は、ベッドです。パパとママの間です。パパがママにアタックする日以外は、川の字になっております。

ひとり寝してくれると、弟か妹ができるんじゃないかという気もしますが、子供にとっては、親と一緒に寝るほうが安心ではありましょう。

生まれたての時は、病院の産婦人科の保育器に入ってましたけど、家に帰ってからは、赤ちゃんベッドや赤ちゃん柵は、全然使ってないです。

畳の上の布団で一緒に寝ておりました。

ちょっと大きくなってくると、ゴロゴロ動いて、ひとところに落ち着いてませんでした。ベッドからは、よく落ちてました。

スキンシップとおねしょの関係は

寝ているときは、私の上に乗ってきたり蹴っ飛ばしてきたり、スキンシップは十分できていると思います。

スキンシップのある方が安心して、おねしょは少ないと聞きますし、私もそう思います。

うちの子は、起きているときも抱っこが大好きで、「だっきぃー!」と、イングリッシュな発音でせがみます。

20kg近くなって重くなってきましたが、私も体力はある方なので大丈夫。極力、抱っこしてあげます。

ただ、一度脱臼したことがあるので、用心はしております。(脱臼したのは私です。)

 

抱き癖が付くので、あんまり抱っこは良くないという意見を聞いたことがありますが、抱き癖の何が不都合なもんかい、と常々思ってますもので、5歳になった今でも大いに抱っこはしてあげてます。

小学5年生にもなれば、抱っこも要求しなくなるんじゃないでしょうかね。

スキンシップはあったほうが絶対にいいとおもいます。

おねしょ予防に限らず。

ストレスがおねしょの原因?

心理的なストレスがおねしょの原因とも言われますが、それはどうなのでしょうね?

我が家は、ママがよく入院してましたもんで、父子家庭っぽい時期もありました。

おばあちゃんが家に来てくれたりしてましたけど、ママがいないというのはけっこうなストレスだったように思うのです。

よく癇癪起こしてました。

私もやつれましたけど、よく耐えてましたわ。

しかし、そんな時期でも、おねしょはしてなかったです。

ママがいない時は、私が常日頃相手をしていたので、それが良かったのかもしれません。

よく二人で遊びにもいってたし、そんじょそこらのパパさんより、ずっと娘と過ごす時間は長かったと思います。

自営業でよかったです。

というわけで、ストレスがあったのかなかったのか、よくわかりませんけど、我が家では、そんなに子供にガミガミ言わないし、あんまりストレスないんじゃないでしょうか。

自由気ままで、大人に対して礼を失するところはありますけど、怖くてビクビクするようなことは、あんまりないです。(おばあちゃんちにいるオウムだけがコワイ。)

子のおねしょは親のだらしない心境の反映

私が毎週通っている倫理法人会の教えでは、親に原因があるということになっております。

子供のよだれくり、自分の物忘れ、犬猫家畜の不始末などは、末を顧みない、だらしない心境の反映であることが多い、と、万人幸福の栞に書かれております。

後片付け、道具の手入れ、靴を揃える、傘を乾かすといった、小さいことでも、末を乱さないように生活を改めれば、ピッタリと治ると書かれていますね。

私はわりと、ドア開けっ放し、電気つけっぱなしの癖がありまして、整理整頓も苦手だし、どうかなあと思うところもあるのですが、そのへんは、妻がきっちりやってくれているので、よいのでしょう。

妻入院中は、わりと掃除洗濯など、私がキチンとやってました。

そういうところを、子供も見てくれていたのだと思ってます。

 

ところで、一番よくないのは、おねしょをした子供を怒ることだと思います。

やりたくてやってるわけでもないでしょうし、自分も冷たかったり臭かったり嫌なはずで、そこに輪をかけて嫌な思いをさせるのはよくないです。

あんまり怒り散らすと子供は、ストレスになるし、萎縮してしまいます。

萎縮すると余計に失敗します。

だいたい、生理現象に向かって、怒って治れば苦労しませんね。

結果には原因があるのですから、まずは原因が何なのか考えるのが良いと思います。

「なんで、おねしょするの!」と、原因追求を子供に迫っても、子供がわかるわけがないので、大人が考えるのが良いでしょう。

 

怒るのは、自分が後始末をするのが面倒だからとか、親の感情、都合によるところが大きいんじゃないでしょうか?

私は、子供がヘマしたときって、言い訳にどんな面白いことをいうのか期待して、何か言ったら笑うようにしております。というか、何を言っても面白くて、自然と笑えてしまいますね。子供って。

これは、私の年齢的なものもあるかもしれません。

40歳を超えてから子供ができたもので、20代のヤングパパママよりは、心に余裕があるのかも。

コミニュケーションのネタができた、くらいに思って、喜んで後始末させてもらってます。

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