バッテリー上がりに備えましょう

中古車屋で展示しているクルマって、長い間置いているうちにバッテリーがあがります。

小売業者なら、展示車をこまめに動かしたり掃除したりしますのでまだマシですが、卸売屋のクルマで3ヶ月も在庫にあるものは、まあ、バッテリーが死んでおります。

ですので、業販卸売りセンター勤務だった頃は、毎日のように、バッテリーをつないだり充電したりしておりました。

マイカーにも常にブースターケーブルを積んでおりましたので、スーパーやレストランの駐車場などでよく人助けをしたものです。

クルマに、ブースターケーブルを常備しておけば、助けを求めやすいですよ。

ライトのつけっぱなしなどによるバッテリー上がりだと、エンジンをかければすぐよみがえりますし、ライトなどすべてオフにして、しばらく待っているだけで、蘇ることもあります。

でも、古くなって性能が落ちたバッテリーは、その場はかかってもすぐ止まりますね。

早めに交換しましょう。

バッテリーを目視して、ぷっくりふくらんでいるようなのは、寿命を超えております。そんな状態になるまでに新品に変えるのが賢明です。

だいたい3年くらいが寿命です。あまりクルマはのってないです、程度抜群新品同様です、といってもバッテリーは劣化してます。

10年落ちのクルマなんかだと、ダイナモ(発電機)がダメになっていて、バッテリーを新品に変えても充電しないなんてことがあります。

バッテリーの電気が空になるまでは走ってるんですけど、使い切ったらストップです。

発電してないと、数時間でアウトです。

これはガソリンスタンドでもJAFでも、その場では修理交換できませんので、修理工場のある車屋さんに持って行くことになります。
最近はこんな便利なバッテリー充電器もあるようですネ!

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