本革ハンドルの手入れ

下取り車のハンドルは返却して欲しいというお客さんは、ちょいちょいおられました。

momoの本革ハンドルとかナルディのウッドステアリングをつけておられるんですね。元の純正ハンドルがあれば、付け替えてあげたりしていました。

手に馴染んだステアリングを、次の車でも使いたいという気持ちは、よくわかります。

新車だと、気分新たと思いますが、どうせ中古なら、ハンドルくらい、人の手垢より自分の手垢。

私も、momoの革ハンドルが好きで、ボロボロになったら、また同じのを手に入れて使っていました。ウレタンの安いハンドルは、なんだかヤでした。

シフトノブや、ペダルもカッチリしたのに換えていましたね。フィーリングが変わります。

このごろは、エアバッグ標準装備のハンドルが増えたので、なかなか気軽にハンドル交換ができなくなって、残念なことではあります。

せめて乗り換えるまでは、革のハンドルは、丁寧に使って長持ちさせましょう。

革ハンドルは手入れが悪いとボロボロになります。水拭きくらいしかしてないと、痛みます。

革製品はそれなりのお手入れをしないといけません。靴と同じです。

愛着を持ってメンテナンスしましょう。

革製品用のお手入れ道具を使うのがおすすめです。

ステアリング専用に開発したクリーム。

こちらのヴォランテクレーマは、よごれ落としと、ひび割れ防止と滑り止めに効果があります。

ハンドルですから滑るのは困りますものね。

マツヤニの香りが( ・∀・)イイ!!

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