外車は故障が多い?

041-640

この話のネタは、ちょっと古いんで、今はもう外車が壊れやすいということもないと思うんですが、昔はたしかに故障が多かったです。

前進ギアが入らなくなって、バックでグルグルしているミニとか、しょうちゅうトラブルを起こすんで、部品取りにもう一台おいてあるシトロエン乗りとか、いてました。

でも、壊れるクルマって、そもそも古かったです。

同じ年式の日本車なら、ほぼ姿を消しているようなのが、まだ現役というのが多かったですね。

特にドイツのクルマは頑丈です。古いベンツやポルシェ、いつまでも走ってます。

エアコンやパワーウインドウといった電装関係などは日本製より壊れやすいですが、自動車の基盤となる部品、ボディとかエンジンとかは、強いです。

ボディがボロボロサビサビのベンツとか、あんまり見ませんでした。

これが、イタ車とか、フランス車とかですと、けっこうボロいのもありましたけど。

しかし、故障もまた楽し、という人が、外車好きなんでしょう。壊れないクルマは面白くないんだとか。

壊れると部品も高かったので、解体屋と親しくなりますね。今だとインターネットでヤフオクがあるんで便利になりました。

コメントを残す