この話のネタは、ちょっと古いんで、今はもう外車が壊れやすいということもないと思うんですが、昔はたしかに故障が多かったです。
前進ギアが入らなくなって、バックでグルグルしているミニとか、しょうちゅうトラブルを起こすんで、部品取りにもう一台おいてあるシトロエン乗りとか、いてました。
でも、壊れるクルマって、そもそも古かったです。
同じ年式の日本車なら、ほぼ姿を消しているようなのが、まだ現役というのが多かったですね。
特にドイツのクルマは頑丈です。古いベンツやポルシェ、いつまでも走ってます。
エアコンやパワーウインドウといった電装関係などは日本製より壊れやすいですが、自動車の基盤となる部品、ボディとかエンジンとかは、強いです。
ボディがボロボロサビサビのベンツとか、あんまり見ませんでした。
これが、イタ車とか、フランス車とかですと、けっこうボロいのもありましたけど。
しかし、故障もまた楽し、という人が、外車好きなんでしょう。壊れないクルマは面白くないんだとか。
壊れると部品も高かったので、解体屋と親しくなりますね。今だとインターネットでヤフオクがあるんで便利になりました。
コメント