出航のあとは避難訓練【ダイヤモンド・プリンセス】

ダイヤモンド・プリンセス出航の時は、神戸の埠頭からバンド演奏で見送っていただきました。派手ですねえー。

よく昔の映画なんかで、テープを投げるシーンが有りますが、現代ではあれは禁止らしいです。ゴミになるし、危ないですものね。

出航の時も、注意していないと、動き出していることに気づきません。ぜんぜん揺れませんから。部屋で居眠りなぞしていると、気づいたときには日本は遥か彼方ということもありえます。

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お部屋に入ると、佐川急便で送ったスーツケースが入れられています。

服など部屋のクローゼットに掛けたりしていると、船内放送があって、避難訓練でした。

ショーのステージにスタッフのお姉さん(日本人)がおられて、ライフジャケットの着け方などを学びました。

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万が一ということですけど、ないように祈ります。

救命用のボートはたくさんあって、心強いです。

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もし、誰かが海に落っこちたのを見た場合は、大きな声で

“Man overboard !”

と叫んで、ブイとか浮き輪を放り込んで、見失わないように指を指しておくように、ということでしたが、ぜんぜん自信がありません。

まず、英語が覚えられん・・・

「落水~!!」なら、叫べますが、浮き輪を解くのに時間がかかりそうだし、指さしていても、あっという間に見えなくなると思います。

実際は、よっぽど自ら飛び込みでもしない限り、酔っ払ってフラフラ歩いていようが、落っこちることはまずないと思います。

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