飛蚊症の症状 生理的なものと病気の場合があります

突然、私の見える景色が、上の写真のようになりました。

右上の方に見える黒いのは、写真の上に落書きしているんですけれど、こんなかんじの毛筆か万年筆の筆跡みたいなのが見えるようになったんですよね。

これが目玉の動きについてくるようにグルグル動くのです。伸びたり丸くなったりします。

飛蚊症の視界

以前にも、ここまで鬱陶しくはなかったですが、黒い点々が見えたことがあります。

眼科で診てもらったら、老化による生理的な飛蚊症だと診断されまして、特に治療もなかったんですが、墨を流したように見えたり、急に増えたりしたらすぐに来て頂戴ということでした。

網膜剥離などの病気でも、同じような症状が出るらしいのです。

近視の強い人は、目にダメージを受けやすいそうで、今回、くっきりはっきり黒い線が出たので、ヤバイ!と思いまして、眼科に駆け込みました。

瞳孔を開く目薬を使っての検査があり、今回もどうも生理的なものだという診断でした。特に治療することもないけれど、来月もう一度検査をする、ということで、とりあえずやれやれ。

眼科には車で行きましたが、瞳孔開きっぱなしで運転できないので歩いて帰る羽目になりました。ヤレヤレ。

飛蚊症の原因

飛蚊症は、目玉の水晶体の奥の方の組織が、年老いて剥がれて、それが視界に入ってきてうっとうしい!というもののようです。原因は老化です。

加齢による生理現象だと心配はないとのことですが、後部硝子体剥離や網膜裂孔、網膜剥離などの病気の場合でも飛蚊症の症状が現れるとのこと。

こちらの場合は、ほっておくと、失明したりして大変です。早急に眼科を受診した方がいいです。その際の検査には瞳孔を開く目薬が使われまして、4,5時間は、眩しかったりぼやけたりで、車の運転等はできません。

目医者さんには歩いていくか、誰かに連れて行ってもらうのが良いです。

飛蚊症の治し方

生理現象による飛蚊症の場合、ちょっとうっとうしいのは慣れるしかないようです。治療法は確立されていないようですね。

ルテインという瞳の中にある成分を含むサプリメントがいいみたいですけど、効果は人や程度によると思いますので、試してみてください。

硝子体の剥離などの病気の場合は、レーザー治療などがあります。これはお医者さんを頼りましょう。

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