スイスの時計メーカーがスマートウォッチに参入

来月(2015年4月)についにアップルウォッチが発売されるということですが、けっこう高いんですね。

安いモデルでも4万円くらいするようで、一番高いのは100万円を超えます。

こうなってくると、ロレックスやオメガとか、ブルガリとか、フランクフォーミュラとかタグ・ホイヤーとか、そのあたりのブランドと並んできますね。

超高性能を求めているというより、「この時計高いねん、本物やねん、ええやろー」というステイタスが重要です。

アップルウォッチも、その層に入ってくるということになります。IT系の高額所得者がターゲットになるんでしょうか。

スイスの機械式時計は、ITではなく職人の世界という感じがしますけど、現在の高額所得者って、IT系もおおいですから、融合させるのは、経営戦略的にとってもいいことなんじゃないでしょうかねー。

昔からの愛好家は、どう思うかわかんないですが、メーカーは長い歴史があって、客層は入れ替わっていくんですから、流動的に変わっていかないといけないですね。

でも、変わらない部分は必要だとは思います。

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