スケートボード トライウィールクルーザーの乗り方

丘でサーフィンを楽しむならこちら。サーフボードの感触をイメージして、作られたのがトライウィールのクルーザーです。

私はあまりスケボーは得意ではないんですけど、昔、ジャッキー・チェンのスパルタンXを見て、練習したことはあります。

うちの小学生になる娘は、名探偵コナンを見て、スケボーで空を飛んだりしたいそうです。

先日は、公園でスケボーで遊んでいる男の子を捕まえて、無理やり貸してもらってました。スッテンコロリと尻餅をついたりして、大分苦労しておったようです。

 

このトライウィールというのは、前輪が1輪になっており、360度キャスター仕様となっています。

従来のスノボは、前輪もコマは2つであり、足で蹴った勢いを殺さないように体を左右に振っておりましたが、前輪が一輪だと、サーフィンのイメージで、ノーズを左右に振ることで推進力を得られるとのこと。

上達すれば、ボードを自在に加速させることができるってことです。足で蹴らなくても進むってことですね。

ターンもラクラク。

さらに、ボードを傾けるレールワークのトレーニングにも最適で、サーファーも、波のない日や、海に行けないときでも、手軽にサーフィン気分を楽しめるとのこと。

私は波乗りサーフィンは全然やらないのでよくわかりませんが、こっそりとスキルアップするために、最高の商品です。(と、書いてました。)

カラフルで特徴的な形のデッキとウィールが、おしゃれです。

デッキの先端部分に、取り付け穴が開いておりますので、キャリーロープを通せば、運搬具としても使用可能です。キャンプ道具を運んだりとか、赤ちゃんを乗せたりとか・・・(ちょっと無理があるかも)

ロープを持ちながらライディングすれば、子供の練習にも使えるかもしれません。(いきなり引っ張ったら危ないので、練習は慎重に。)

 

ところで、スケートボードによる走行は、十分な注意が必要です。

上手な人でもケガをすることはありますので、初心者は、いきなり路上で乗りませんように。

ヘルメットや肘当て膝当てなどガードを着用しましょう。このあたりは海とは違うところです。

また、人の多いところでは、いかに自信があったとしてもすり抜けたりしませんように。あたってなくても、通りがかりのおばあちゃんが、びっくりしてひっくり返るおそれがあります。骨折でもされたら、おおごとです。

オープンカフェを自由自在に走り回って、ホットドッグを売って回るとかは、映画の中だけと考えましょう。

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