特発性血小板減少性紫斑病の治療 漢方薬開始から1年経過

特発性血小板減少性紫斑病と診断され、大学病院での治療ではステロイドの効果があまり見られず、抗がん剤か、新薬か、脾臓摘出かと迫られていた妻が、インターネットで見つけた漢方薬局で漢方薬を処方してもらい、服用しだして、およそ1年経ちました。

さて、その経過です。

前回の記録から、だいぶん空いてしまいましたが、あんまり大きな変化はなく、ゆるやかに増えていっております。

>>前回までの記録

 

血小板の数は、増減しながらも増えていっており、ここ5ヶ月の血液検査では、10万を切っておりません。直近が最高で、19.1万まで増えております。(赤線)

 

ステロイド剤のプレドニンは、1年前は、1日30mg投与でしたが、じわじわと減らしてもらっていて、現在12mgまで減ってます。(青線)

(ステロイドを減らしたから血小板が増えたのではなく、血小板が増えてきたので、ステロイドを減らしていっております。)

 

この1年の途中、血小板数が1万あたりまで減った時があり、その時は、輸血したりステロイドを点滴されたり、投与量を増やしたりもありましたけど、漢方薬も変更してもらって、そこからは順調に血小板数は増えてきております。

とりあえず1年は続けて様子を見ましょうと、漢方の先生には言われており、その言葉を信じておりましたら、1年で、だいぶん安定してきました。

2年目に入っても、記録は続けますので、ときどきこのブログで公開してまいります。

もと、製薬会社勤務の知り合いも、ステロイドがよく効いている、10万もあれば、ぜんぜん心配ないといってくれております。(まあ、漢方のおかげとは、言ってないんですけど。)

このままステロイドをやめられるくらいになればいいですね。

 

特発性血小板減少性紫斑病や、膠原病など、免疫系の病気で、病院の治療で効果がないとお嘆きの方は、いちど漢方を頼ってみるのもいいかと思いますよ。

大学病院の西洋医学一辺倒の治療は、信用ならんです。

>>漢方誠芳園薬局

 

こちらの漢方の先生は、西洋医学は否定されてはいなくて、うまいこと両方使えばよいと、いっておられます。

また、漢方薬だけではなくて、食生活や、睡眠時間、精神的ストレスの改善も必要です。

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