インフルエンザの予防に効果的な方法

インフルエンザが大流行で、私の知っている社長さん達の会社でも、つぎつぎお休みの社員がでて、大変だと聞きました。

39度の熱が出てますが、頑張って出勤してきました! なんて言われたら、たいへん困るってことで。

インフルエンザの疑いがあったら、出勤したらダメです。全滅して会社の機能が止まります。

インフルエンザにかからない業種

我が社ではインフルエンザ患者が出たことがない! っていう社長さんがおひとりおられました。

予防注射を会社負担で徹底しているとか、全社員がマスクをしているとか、そんな話じゃないです。

全社員に予防注射をさせる会社はよくあります。うちの会社もそうしてましたが、あんなのは当たるも八卦当たらぬも八卦みたいなかんじで、予防接種した社員がインフルエンザになり、かたくなに注射嫌いで逃げ続けている人が、風邪もひかなかったです。

(うちの専務は、注射打ってインフルになったやつは、注射代返せ!なんて無茶いってました。)

マスクもウイルスの感染防止にはほとんど効果なし。これはお医者さんに聞きました。マスクは、クシャミしている人が撒き散らさないようにするものです。

 

で、インフルエンザが出たことがないと言っていたのは、なんと、ラーメン屋さんでありました。

ラーメンを作っている職場は、いつも湯気、蒸気が充満しているので、インフルエンザウイルスが繁殖しないんだろうというお話でした。

 

カビは湿気があると繁殖しますから、カラカラに乾燥させておいたほうが病原菌も湧きにくいだろうと勘違いしている人もおられますけど、インフルエンザウイルスは全く逆でして、乾燥していると繁殖します。

冬場に湿度管理をしていないと部屋が乾燥してしまいます。質の低い老人ホームがインフル大流行で死者が出るなんてのは、そのせいです。

 

ですので、私の家では、夜寝るときも加湿器をガンガンかけております。一晩で2リットルくらいのタンクの水が空になるところをみると、よっぽど乾燥しておりますね。

インフルエンザの予防のために、職場や家庭では湿度を十分に保ちましょう。ストーブの上でヤカンを沸かしておくというのもいい手です。

お風呂や流しに水を張っておくとか、濡れタオルをそこらじゅうに干しておくというのもよいですね。(濡れタオルはすぐ乾いてしまいますが。)

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