全く便利な世の中になったもので、スカイプを使えば、グループで会議やミーティング、勉強会ができます。
それぞれが自宅、日本中でも世界中でも、インターネットが使えるところなら、無料で通話通信ができるのです。
スカイプは文字だけのやり取り、チャットを使うことが多いですが、同時に音声通話できるのが、スカイプのすごいところです。
目次
ヘッドセットのマイク
最近のパソコンは、スピーカーもマイクも内蔵されているものが多いですが、私の古いレッツノートにはマイクがなかったので、ヘッドセットを購入しました。
アマゾンや楽天で売っているヘッドセットは、ピンきりです。
スカイプでお話するだけのことですので、そんなに音質にこだわらずともよかろう、と思いまして、価格の安いヘッドセットにしておきました。
バッファロー製のワイヤレスではないヘッドセットです。
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イヤホンではなくて、耳に当たるところが、やわらかくて体に優しいです。ノイズキャンセルされていて聞こえやすいです。
スカイプにヘッドセットをおすすめする理由
私はマイクがなければ通話できないという理由でヘッドセットを購入しましたが、パソコンにマイクが内蔵されていたとしても、スカイプ通話ではヘッドセットの使用をおすすめします。
というのも、パソコン内臓のマイクでは、周囲の雑音を拾ってしまうのです。
キーボードを叩く音や、紙をめくる音、遠くで鳴いている犬の声、救急車のサイレンなど拾ってしまうようです。
聞く方にしても、パソコンの内蔵スピーカーではあんまり大音量にならないので、ヘッドフォンのほうが聴きやすいです。
ヘッドセットの使い方
ジャックを差し込めば自動的にドライバーはインストールされますが、マイクの音量設定を最適設定にしておきませんと、相手側に声が聞こえません。
コントロールパネル > ハードウェアとサウンド > サウンド > 録音 > マイク>レベル > マイクブースト
ここに表示されているボリュームレベルを、上げたり下げたりして調整してみると良いです。
ヘッドホンからきこえてくる音量は、ヘッドセット自体に音量レベルのコントローラーがついていますので、簡単に調節できます。
コントローラーにはマイクのオン・オフスイッチもついていますので、自分が発言しない時とか、ハックションと、くしゃみが出そうなときは、いちいちマイクを取り外さなくても、オフにすると良いです。
ヘッドセット使用時の注意
ヘッドセットは軽いものですが、2時間も頭に乗せていると、頭に形が残ります。
長時間利用する場合は、帽子を被ったり、頭とヘッドセットが当たる部分に、ハンカチを置いたりするのがいいかもしれません。
髪の毛の多い人は、気にしなくてもいいかもしれませんが。
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