先日、もう達人の域に入った!と宣言したところですが、いや!なんぼ奥が深いんだ、太極拳!って体験をしました。
安田師父の教室でです。
これは秘伝中の秘伝、今際の際に枕元に
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…みっちり書いたはずのブログ、ここから先が、消えてしまった!
秘伝を公開するな!と、天の意志が働いたのであろうか…。
そんなわけなくて、種明かしをすると、パソコンとスマホの両方から更新していたら、バッティングして、途中から消えてしまったみたいです。
しょうがないので、もう一度書きます。秘伝は公開しませんが。
秘伝ってのは、師匠が今際の際の枕元に、内弟子や子供たちを呼んで、ぼそぼそッと低い声で伝えたあとに、安らかな顔で息を引き取る、そんなものだ! ってことなのです。
しかし、このたび教わったのは、戦わずして勝つ、みたいなマインドの話ではなく、これまで聞いたことのない技術体系でありました。
もう、だいたいあらかた太極拳は教わって、あとは日々精進して精度を高めていけばいいのだろうと思っていたら、まだ知らんことがあった!
なんちゅうこっちゃ!
これは個人指導ではなく、他の生徒さん達もいる中での話でした。
この日居合わせた生徒さん達はラッキー!
月謝無料でこんなことまで教えてもらえるなんて。
いろいろ実演もしてもらい、理論もキッチリ説明していただきまして、こんなの今際の際に伝えるのは無理でしょ、と思いましたが、感動の内容でした。
套路はもう結構いい線まで出来ていると、自分では思っていたんです。メダルもたくさんもらってるし。
でも、まだ、しっくりこない部分はありまして、それは、そんなもんだと思っていたのですが、この日の教えで、しっくりこなかった部分が、すっかりしっくりになりまして、これが本物の套路だったのか!ってかんじです。
推手をしてもまるきり感覚は変わりました。
わかったつもりになっていた太極拳、大切な部分がごっそり抜けておりました。
これでようやく、ほんまもんの太極拳を練習していくことになる気がします。
でも、隠しておくような内容でもない気もするなあ。
と思ったのですが、一緒に聞いていた練習仲間、後で聞いたら、チンプンカンプンでさっぱりわからんかったとのこと。
ある程度のレベルまできてないと、理解できないのかもしれません。
となるとやっぱり、秘伝ってことになるのでしょうね。

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