お正月は、初日の出を見て、站樁功をして、套路の練習をして、初詣に行き、実家と妻の実家にご挨拶に行き、二日目も日の出を見て、刀や剣の練習もしました。
毎年1月3日は、太極拳の人々がD公園に集まって、飲酒推手をする風習がかつてあったのですが、コロナ以降、あまり集まらなくなって、今年は事前に連絡をくれていたUさんと私だけでした。
ふたりで、飲酒をせずに真面目に練習しました。
4日は日曜日だったので、いつもの人々がまあまあ多数集まって、よい風景でした。
そこで、初めてお会いした人と挨拶して、推手をしましたが、この人がなんとビックリ、陳式太極拳をかつて学んでいたそうで、陳家溝(実際の合宿場所は鄭州)も3回行かれたという話だったのです。
大阪の有名なS先生の教室に所属されていたそうで、その前は、亡くなられた王西安老師の教室に通われていて、さらにその前はなんと、京都のNCBKにも参加されたことがあると!
もしかしたら、昔お会いしたことがあったのかもしれません。年齢も私と一つしか違わないし。拳児ファンに違いない。
ずいぶん長くやっていない…といわれる割には、進一退一、大捋推手にも、スムーズに移行でき、それもすごく自然で上手、相当にやりこんできた人だと思いました。
本職は鍼灸整骨をされているそうで。
また新しい出会いがあったなあ!

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