春分の日の次の日の早朝、日の出に合わせて套路を打とうとして、命門を感じました。
最初の準備式で、片足立ちになった時、縦のバランスと取ろうと背骨が動き、そのとき命門の位置を感じたのです。
それからゆっくりと套路を通している間、ずーっと、命門辺りがポッポッポッポと熱くなっておりました。
「命門が開く」との言葉を聞いたことがあります。
「開く」感じはないんですが、熱くなるってのは、これまであまりなかったかも。
以前、おケツの穴がやたら熱くなっていた時期はあります。
ずっと、熱痒いもんで、寄生虫でも湧いたのかと疑ったほどでありましたが、今は熱くなくなりまして普通です。
そして肛門から命門へ。
これまで丹田中心に体が動く感覚がありましたが、実は命門中心の方がシックリくるんじゃなかろうかと思ったり。
まだ、感じ始めたところなので、さらなる検証が必要です。
命門については、語る人も文献も多くないように思うので、検証のし甲斐がありますね。
とりあえず、また一歩、達人に近づいた! ような気がします。

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