公園の自治会太極拳教室夕方の部は、ヤングの部(70歳未満)でなってきましたので、午前の練習より、少々ハツラツ系の練習にしています。
打撃もやるし、飛んだり跳ねたりも。
喉輪が得意なS君には、首を締めに来た腕の上から、手刀を落としてみました。
けっこう効くようで、ギャーと言って、簡単に外れます。
これ、以前、私がN先生にされたときは、腕に青タンができました。
特に力も入れず、ただ、落とすだけ。
落とす方は全然痛くないのに、落とされた方は飛び上がる程、激痛なのです。不思議。
肘底看拳は合の動きですが、肘の落下は自然に任せておけばいいかんじ?
捕まれた手を解くのも落下がいいし、組みつかれれば腰を落下させればいいし、足の技も落下が効きます。
落下って、按ですね。
「按」といえば、力を込めて、下向きに押そうとする人もありますが、満ち足りた力を弱めて自然に合わせるって感じですね。
これで、面白いようにスコンと極まります。
こういう練習も、やっておくと役に立つ気がします。

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