中国の行方

小説「太児」の高校生編では、

太児は、行方不明になった侠太郎と庵天先生を追い、

台湾、香港、大陸と旅をし、7つのボールを集めていく中で、

仁義礼智信厳勇のパワーが、中国共産党の野望を打ち砕き、

全部揃ったときに神龍が現れ、易姓革命が起こり、独裁政権監視社会は終焉を迎え、自由民主的な新国家が誕生する、

という壮大なスケールな物語に進んでいくはずなのですが、なんだか現実の方が先を行って、中国共産党は崩壊するんじゃないか? って気がしております。

ユーチューバーの闇のくまさんが、更迭された共産党軍トップが習近平にあてた手紙を紹介してましたね。(闇のくまさんと、竹田恒泰チャンネルは、ずーっと見続けております。情報はくまさんのほうが早い)

共産党が崩壊したら、どうなるんでしょうねえ。

中国共産党、中華人民共和国は短い歴史を終え、中華民国に戻るのか?

それともまた、漢字一文字の、皇帝が支配して、宦官が政権を握る国家に戻るのか? いやそれはなかろう。

民族ごと、言語ごとに、いくつかの独立国家を作って、ヨーロッパみたいに細切れの国々になる方が自然なような気がします。人数も多いのだし。

平均一億人ぐらいづつ、14くらいの国家になればよいのだ。

武力制圧で他民族を押さえつけて、強制的に服従させてきた歴史は、ここらで終わりにすべきかと思います。

ついでに北朝鮮も終わらせて、こっちは韓国と一緒になるか、支那側の少数民族と合わせて、新国家になるか。

川島芳子の自伝を読んだ後なので、いろいろ想像してしまうなあ。

第二次世界大戦前、欧米にいいようにされていたアジア諸国を独立解放させた裏方では、陸軍中野学校出身の日本の工作員が大勢活躍していたって話もありますが、今の日本にそんな力があるだろうか。

アメリカが入るんだろうなあ。

小説を書くのが早いか、現実が早いか、わかりませんね。

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