ランドマークのブレークスルーテクノロジーの続きのプログラム、アドバンスミッションコントロールを受けました。
100年先の達成から、今の行動を作っていくというプログラムです。
現時点から先を見ると、現在の環境や資源、能力の延長でしか、先が見えませんが、なんのつながりもなく、いきなり100年先を作ると、ものの見方考え方がガラリと変わるのですね。
こりゃ面白い。
私がどんな100年後を創作したのかは、秘密です。アホかと思われそうなので。
しかし、ケネディ大統領は、ロケット技術も確立されていない段階で、人類が月に行くと宣言したのです。それと近いことを作りました。
で、現在に戻って、私が始めることは、子供太極拳教室です。
これも、実現化させるためのチャートづくりのテクニックを学びます。
できるような気がしてきた!
ついでに、子供が太極拳を始めたくなるような、子供向け小説も書くことにしました。
小説づくりって、大変な作業のように思ってましたが、チャットGTPというAIツールがあります。
そこに、ワードを放り込めば、スルスルすると、モーレツな勢いで、小説が書かれていきます。
それをもとに、「おい、ちょっと待て」と思った部分を修正していけば、できあがり。なんてお手軽な世の中なのだ。
私の放り込んだワード。
————————————————-
子供が陳式太極拳を習いたくなる小説のアイデア
おとなしくドンくさい小学生、太児が陳氏太極拳に出会って成長する物語。
冒険活劇。学園もの、異世界もの、コメディ、アクション
現実世界と、異世界を行ったり来たり。
ついには、伝承者の道を歩む。
武術の蘊蓄や、歴史、太極思想等、小学生にもわかるように面白く。
太極剣と剣道のちがい
伝統拳と制定拳
中学生との乱闘
友情、正義、愛
孫氏の兵法、老子、孔子、仏陀
主人公:
太児。小学5年生。剣道を習っているが上達せず負けてばかり。武器を持てない現代日本で、剣は役に立たないと思っている。ピアノはそこそこ上手だが、男の趣味ではないと、恥ずかしく思っている。カンフー映画は好き。
親友:拳児。少林寺拳法が得意。同級生。
ヒロイン:美鈴。おてんば娘。太児の片思い。太児を弟扱いする。
担任の先生。25歳女性。優しいが正義感が強い。
庵天先生。50歳。日本人だが、若い頃に陳家溝に住み込んで修行し、伝統を受け継いだ。陳氏太極拳の正当な伝承者。飄々としている。
東村先生。75歳。日本に太極拳を伝えた初期メンバーの一人。連盟の偉い先生。推手の達人。ダジャレの達人。
異世界の登場人物
陳王廷。陳氏太極拳の創始者。
楊露禅。12歳。薬屋の丁稚奉公時代。
楊露禅。70歳。晩年。太極拳を極めた人物。
宗道臣。日本少林寺拳法開祖。
アイテム
陳鑫著「陳氏太極拳図説」
チャットGTPが、一瞬で作った小説、おもろい!!!!
おい!おい!おい!おいっ!と突っ込みたくなるところ多数ですが(元ネタ自体突っ込みどころ満載ですから)、しかし、ちゃんと物語として成立し、ラストは感動で涙が出そうです。
いや、本気で書いてみよッと。

コメント