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富山、金沢 観光

娘が選んだ合唱部の活躍はあいかわらずめざましく、また全国大会に出場しまして、今回の会場は富山県。

親二人も応援に行きました。

金曜日に出発して、日曜日に帰ってくるスケジュール。

全国大会出場が決まったのが1っカ月ほど前ですが、一月後のスケジュールを組めてしまう私も、なかなかイケているのではないでしょうか。

これも、ランドマークブレークスルーの一連のプログラムの中にあった、ミッションコントロールで身につけた、時間コントロールテクニックが活きていると思います。

異流派推手交流会の日と被ってしまってたんですけど、膝もまだ痛いし、まあ、良かったかも。

富山県はガラス美術館と富山城をめぐって、魚津に泊まりました。

この日は医療や健康関係のイベントがたくさん開催されていたようで、ホテルがどちらも満室、妻が探したホテルは、ビジネスホテルでしたが、貧乏くさくて、看板も屋内の電気も消えてまっくらけ、おじいさんが一人でフロントをやっている愉快なホテルでした。

遅くに帰ってきたら、鍵をポンとフロントに置いてあるという、セキュリティ意識ゼロなかんじ。

ドアもあけっぱだし。

呼び鈴鳴らしても出てこないし。

あまりに面白かったので、帰りに、余ったビールをあげました。

魚津では二泊。

埋没林博物館での、蜃気楼体験が面白かったです。

コンサートを鑑賞しました。

娘は銅賞。おめでとう!(本人たちは不服だったと思われますが)

娘たちは、駅前のいいホテルです。親は真っ暗ホテルなのに…。

コンサートの翌日は、娘たちは震災跡の見学にバスで行ったようです。

能登半島は、電車移動が大変なようで、クルマの方がいいみたいですね。

我々は、金沢で兼六園と、蓄音機博物館を巡りました。

夫婦して音楽愛好家でもありますので、蓄音機とても楽しめました。

案内のおじさん、お名前は忘れましたが、たぶん蓄音機業界の重鎮なんだと思います。蓄音機愛がすごい。

おじさんがリードするたくさんの蓄音機の危機比べ、一本の映画を見ているかのように楽しめました。

大阪駅で、娘と合流、回転寿司食って帰りました。

娘は、あちらでは洋食ばっかりだったそうで、旨い魚の産地ではなく、大阪のくら寿司になったのでありました。

旅行記、おわり。

ドラゴンパパ:
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