大阪府武術太極拳選手権大会に今年も出場しまして、今年こそ金メダルで全国大会出場! とコミットしておりましたが、結果、銀メダル二つでした。
男子陳式太極拳の部で2位。男子太極剣・刀の部でも2位。
陳式太極拳の部は、1,2,3位が昨年と同じ!
1位の人、なんと楊式太極拳の部でも金メダル。
同一人物が陳式と楊式でダブルゴールド!
そんなすごいことが可能なのですねー。
陳式の部では、私もう3年続けて老架式二路をそのままやりましたが、来年は変えよう。
剣は、昨年、手作り木刀で出場したところ、物議を醸しまして、さらに私は後日、全然違う場(陳正雷老師来日講習会の懇親会)で審判の先生に叱られまして、そんなわけで今年は、普通に表演用のペラペラのアルミ剣で出場しました。
先日手に入れた龍泉剣は、大会規約に反しますので使えませんのです。
剣穂は、山羊革のええやつです。
通販で買ったのですが、なんと龍泉剣を譲っていただいたO先生の奥様の手作り製品だったそうです。
程よい重みがあって、いいかんじです。
しかし、軽すぎる剣は、なんだか刃筋がぶれて、やっぱり使いにくいなあと思った次第。
動画で見ると、ものすごく撓ってますが、鋼のいいかんじの撓りと、ペラペラアルミの撓りでは、全然感じが違うのであります。
来年はまた考えよう。
今回、いろんな人が、いろんな角度から動画撮影してくれてましたが、とりあえず妻撮影の動画をYouTubeにアップしときます。
紺色の表演服は、昨年、安田洋介師父に拝師した際、記念にいただいたものです。麻でできていて、本来は夏向き。
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2つの銀メダル獲得おめでとうございます!
両方の動画、拝見いたしました。まさに「伝統拳」!!
こういう演武(あえて表演とは言わない)で評価を得られるのであれば、大会参加も意義のあることだと思います
しかし、昨年と同じ人が優勝(しかも楊式でも)というのが“出来レース感”がしますが、どうだったのでしょうか !? こちらの「悪しき伝統」もしっかり残っているような気がして、、、
Uさん、ありがとうございます!
出来レースとは思わないのですが、陳式、楊式で同じ人が金メダルには、ちょっと感動がありました。
(残念ながら、見てなかったのですけど)
私は、陳式も楊式も同じだ説を支持しておりまして、ちゃんと伝統拳が分かっている人なら、陳式だろうが楊式だろうが、どっちもできるはず、陳式で全国出場したら、次は楊式でやったろうかい、なんて、ひそかに思っておったのです。
ですので、わー先越された、ってかんじ。
でも、陳式楊式同じ説が、証明された気がしておりまして、納得感があるのでありました。