小説「太児」もだいぶ進んできた感じです。
読み返してみると、辻褄が合わないところがあったり、まわりくどかったりですが、お終いまで進んでから、全面手直しして、出版を考えよう。
最初は、アマゾンで無料で…と思ってたんですけど、なかなかの大作になってきたので、プロの目で見てもらって、ちゃんとした作品にしたいなあと思えてきたり。
読者の皆様、どなたか、そんなツテ、おまへんか?
さて、小説を書こうと思ったのは、ランドマークのプログラムを受けてのことでしたが、一年通しのプログラムはなかなかにハードで、生活リズムがすっかり崩れてしまっておりました。
プログラムは年末に、完了しまして、今年は元の生活パターンに戻っております。
日の出を待って、站樁功から始まる毎日。
20日経ち、元の感覚が戻ってきました。
混元が体内をグルグル回る小周天の感覚です。そういえば、この感覚を忘れておったなあ!
サボると消えてしまうのですね!
取り戻すのに20日もかかっている!
そう言えば昔、「丹田感覚は、しばらくサボったらわかりますよ」と安田師父が言うてはりました。
なるほどなあ。
ようやく実感として理解できました。
站樁功は毎日しないといけないと、あらためて思えます。
昨年も、上達はしていたし、弟子入りもできたし、心構えも変わったし、小説も書き始めたし、生徒も増えたし、若者にも教えだせるようになったし、我が太極拳人生が大きく拡大しましたが、失っていたものも、まあまあ、あったり。
これも陰陽だ。
ランドマークのプログラムは完了しましたが、今年は新たに、太極プログラムを自分で作って、実行していく所存であります。