自治会太極拳クラブの夕方、青少年の部に、20歳と19歳の姉弟が来てくれることになったわけですが、お姉ちゃんは大学4回生、弟くんも就職活動中。
2人とも就職までの期間限定かなあーという気もします。
短期間で身について役立つことといえば…護身術か。
特にお姉ちゃんは、かわいらしい女子です。ぜひ自衛の術を身につけてもらいたい。
で、友人Yさんも来てくれてたので、誘拐犯役になってもらいました。
いきなり担がれ、横付けしたハイエースに放り込まれる!
…って、いきなり激しすぎるシミュレーション!
もう少しソフトにいきましょう。
腕を捕まれて、外す練習。
鈎手(こうしゅ)をうまく使えば、両手で握られてもスルリと抜けます。ついでに相手を崩せます。
そこからだんだんと、抱きつかれても抜ける、相手をころがすテクニックへ。
単鞭がイメージしやすいです。
第一回めは、反撃まではしませんでした。
安易に金的とか目打ちとか、知識に走ってほしくない気もしてまして。
太極拳が護身術になるようにしたいのです。でないと私が教える意味がないし。
それにしても、日頃おばあちゃん達と触れあうのには慣れてますが、女子大生は気を遣うなあ。
次の次の日は子供食堂ボランティアでした。
こちらは小学低学年女子ばかり。
護身術はまだちょっとなーと思いまして、太極拳体操(私の思いつきオリジナル)とスプーン曲げ体験をしてもらいました。
不可能と思っていたことが可能になる体験、人生を切り開く役に立てばいいなーと思います。