またまた太極拳が進化しました。
昨年末に、ランドマーク社のブレークスルーテクノロジーを受けて以来、ランドマーク社提供のプログラムは片っ端から受けておりますが、先日、コミュニケーションプログラムの上級編を受けました。
よくある、聞き上手になりましょうとか、あいさつは大切とか、そういうレベルを超越したコミュニケーションを体験しました。
ランドマークのテクノロジーは、脳科学です。社交辞令ではなく、心の奥底と言いますか、脳味噌の深層に触れるようなコミュニケーションです。
聞き上手のレベルが普通じゃなくなります。
太極拳で聞くといえば、聴勁です。
聴勁は化勁であり発勁です。
相手と対立していると、そこらへんはうまく働きませんが、自分が相手を作っている、自分は相手が自分を作っているという現実を作っている…と、永遠に続く合わせ鏡のように意を働かせると、自分と相手の区別がなくなってきます。
自分が相手か相手が自分か…みたいな感覚になってくると、対立はなくなり、ただ自分の行きたいほうに行くだけになります。
無理強いな力は全く不要。
ちょっとでも無理な力が残っていると、違和感があります。すっかり空になった力が爽快。
幸いにも、この感覚が通じる人が、私の生徒さんにも現れました。
これはなかなか稀有なこと。
太極拳がますます楽しくなりますね!