このブログって、もともとは、娘の成長を見守るパパの日記でした。
いつの間にやら太極拳のことばっかりになって、小説の連載なんかもしておりますが、たまには子育てのことも書いてみます。
娘はこの春、中学3年生になりました。
ちっこくて可愛かったのが、いまやママよりでかくなり、態度もデカい。
2年生では生徒会長をやり、春からは合唱部の部長です。生徒会にも立候補するそうな。
代〇木アニメ学園の声優コースとボーカルコースも修了。
ブイチューバーになって歌い手活動をするってので、高いパソコンやら録音機材を買わされましたが、なんだかゲームにはまっています。
幼稚園のころより作成つづけた膨大な量の芸術作品を、置くところがなくなってきたってことで、先日、処分のため、全作品を写真に収めまして、なかなかしんどかったです。
小さいころの作品って、いいなあ。
ちょっと年齢が上がってきて、アニメや漫画の影響を受け始めた頃の作品は、黒歴史だって言って、くしゃくしゃと丸めてしまいました。
それも成長の一環ですねー。
飛行機なんて、乗りたくなーいといってたのが、たてつづけに、沖縄とアメリカに。
沖縄は学校の遠足で、アメリカは交換留学です。
この時期に、沖縄では辺野古の海で、左翼活動家の船に、それと知らずに乗せられた高校生の女の子が亡くなりました。
アメリカはイランと戦争をやり出し、えらいことです。
そんな中の旅行、ヒヤヒヤでした。
辺野古の事件、あれ、学校どうなっとんでしょうね。
同志社って、私が学生の頃、学内に変な立て看板が林立する光景を見かけた記憶がありまして、ノンポリバンカラな京都産業大学生体育会少林寺拳法部の私には異様に見えました。
今は知らんけど。
学校の動き、PTAもしっかり見とかないと怖いですね。まかせっきりは恐ろしいな、と感じました。
悪いのは学校でも、死ぬのは子供だ。子供の話も日頃からよく聞いておかねば。無関心が取り返しのつかないことになりかねません。
子供の自立心は尊重しつつ、さりげなく見守る。私の小説キャラクターにも、何人かおります。理想的な大人を描きたく思います。