どういうわけか突如、娘がバイオリンをやりたいと言い出しまして、バイオリン教室に通うことになりました。
娘が自分でインターネットで教室を探し出しまして、行ってみたら小学校や中学校のお友達のつながりもあったようで、来るべくして来た!なんて言ってます。
バイオリンは、私の父が高校生の時に買ったのがあったのです。
なんでも、修学旅行費用で買ってしまったとか。父も無茶やなあ。
弾いてるところ、観たこともないけど。
鈴木バイオリン、ストラディバリウスのコピーです。
そんなに高級品でもないでしょうが、父の形見ですから、一度ヤマハでオーバーホールしてもらってます。
今回、実用するなら、もう一度専門店でのオーバーホールを、と勧められていました。
おじいちゃんのバイオリンの夢を叶える孫。
素敵ですが、高くつくなあ。教育には金がかかる。うちはエンゲル係数はさほど高くないですが、教育費がめちゃかかってます。
おもえば、幼稚園の選択も、小学校の選択も、私は娘にさせています。選択肢は私が用意しましたが。
中学校は、小学校からそのままストレートに行けば学費免除の特待生だったのに、自分で他の中学校に決めてしまい、受験のための進学塾まで自分で探してきました。
乗馬は私の体験乗馬についてきて、自分が通うことにして、声優・ボーカル学校も自分で選んで、そして自分で辞めると決めて、今はまた歌の教室とバイオリンの教室です。
クラブの部長も生徒会会長副会長もやって、我が娘ながら、たいしたもんです。
親の教育方針がいいのだと思います。
しかし、カンフーはやってくれません。チビッ子カンフーで金メダル取ってたのに…。
これも本人の選択ですから、無理強いはできませんね。

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