手加減なしの陳式太極拳

月一お楽しみの異流派推手交流会。

台風の影響で一時は開催中止のお触れがありましたが、台風一過で開催されました。

いつもより、ちょっと少人数。

久しぶりの人とも手合わせできたのはいいですが、とある方とやっている時、背中から落ちまして、危なかったです。

このところ、痛い痛いと言っていた背中の部分、ちょうどそこから地面に落ちまして、息が止まる程の衝撃でした。

投げた相手が背中を擦ってくれ、回復しましたが、手加減して~

この方、以前は、発勁で打ってくるのが得意でしたが、私が不発で終わらせる技術を身につけてからは、仕掛けてこいと要望されるようになったのです。

仕掛けたら、やられるやんか、と思いつつ、仕掛けて言って見事にやられた次第。

何をどうされたのかわかりません。

なんだかんだ言っても、実力ある人です。

実力ある人なら手加減もできそうなものですが、中国の方なのですよねえ。

そんな無茶するつもりはないのでしょうが、手加減するつもりもなかったのでしょう。

スコンと技がかかっただけ。

それにしても、いい勉強になりました。

相手も陳式太極拳の人です。むやみに仕掛けたらこうなると、身を持って体験できました。

安田師父にもいろいろかけられておりますが、手加減してくれてます。

手加減されないと、こうなるのやなー。

私も気をつけようと思います。

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