小説「太児」が、ずーっと止まっているじゃないか! と思われているかもしれませんが、毎日のように書いてはおるのです。
まだ最終話まで構想も練れておりませんが、キリのいいところで、いっちょ、ラノベ新人賞にでも応募してやろうかと思いまして推敲中です。
まだ途中なのに応募?
いいではありませんか。風の谷のナウシカだって、途中までで映画になってましたからねえ。
ただ、応募には、ページ数の上限がありまして、それに合わせるため鋭意シェイプアップ中です。
削れば削る程、文章は良くなると言いますね。
どんどんいい作品になってきました。
しかし、削っているうちにアイデアが出てきて、書き足したりもしておりまして、いっこうにページ数が減らぬ。
なかなかですなあ。
スピンオフ作品のアイデアまで湧いてきました。
陳発科の息子の陳照旭、このキャラクターはなかなかにドラマチックです。陳発科はもちろん、兄弟姉妹の陳豫侠と陳照奎もドラマチックです。
照旭は陳発科の息子であり弟子であり、実力もナンバーワンだったとか。
それが反革命分子として捕まり、脱出の際に射殺されます。
諸説あるようですが、私の中でのイメージは、チェゲバラです。
妹の陳豫侠は女剣士として有名だったみたいです。カッコいい!
弟の陳照奎は、北京生まれですが陳家溝に帰ってきて、兄照旭の息子たち陳小旺、陳小星の師となります。
陳照奎は私の師父の師父である陳正雷の師父でもありまして、拝師式ではお写真に拝礼しました。
ちなみに拝んだのは他に陳王廷、陳長興、陳発科、陳照丕でありまして、陳照旭は入っておりません。
本篇では書き切れないことがいっぱいです。動作説明なんかも、小説で書いたってよくわからないし、大幅に削りました。
そういうのは、太極拳テキストの方で、書き記しております。
なんだか、ライフワークになりそうな予感。

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