異流派推手交流会は、平穏無事に終えましたが、推手道場の方で事故があったようです。
私はその日の道場には参加してなかったのですが、推手か対練の練習中に、高齢女性のAさんが転倒して骨折、入院してしまったのだとか。
道場って、床にはウレタンのマットが敷いてあり、壁もブワブワのクッションでありまして、どうやったらケガするんだ? 階段から落ちでもしないと怪我なんてしないように思うのですが、よっぽど変なこけ方をしたのか、骨がスカスカだったのか…
巨漢がどっかんどっかんぶつかり合って、コンクリートの上をごろごろ転げても、誰も怪我しない推手交流会の世界とは大違いであります。
私が主催する自治会太極拳教室でも、高齢女性たちが推手をしますけど、そんな怪我は誰もしないです。
歩法練習はミッチリしているし、たまには受け身の練習もしてますから。(転倒より、熱中症が一番危ないと思ってます)
怪我をされたAさんは、同じ道場生ではありますが、「でも」「だって」の人なので、私が教えることはなくなりました。
基本の練習なんてしないし、日頃からおしゃべり中心で体を動かす量が少なすぎたようにも思えます。
「もう来んでいい!」と道場主を怒らせたこともあったようですが、周りの優しい皆さんが、まあまあと慰めて通い続けておられるのですけど、実のところ、続けない方がよかったのじゃないかという気もします。今さらですが…。
私も「まあまあ」と言ってしまった方なので、ちょっと責任も感じてしまったり。
私自身は、来るもの拒まず去る者追わずでやってきました。
これまでは、相応しくない人は勝手に去ってくれてましたので無問題でしたけど、今後は、参加ご遠慮くださいと言わざるを得ないケースもあり得るかもしれません。
周りへの影響もありますけど、本人の為でもありますねえ…。
イケズな人に思われたくないですが、それも監督責任ってことになるのでありましょう。
ちなみに交流会の方は、私は単なる世話人なので、監督責任はありません。あしからず。

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