侍タイムスリッパー 感想・レビュー

お盆です。

お墓参りも行きまして、国際武術交流会にも出まして、鳥取島根の観光もしまして、娘は合唱部の合宿で、夫婦のんべんだらりと、晩御飯を食べながらアマゾンプライムビデオを、ちょっと大きめのモニターで鑑賞しております。

ハリウッドのバイオレンスアクションも、香港カンフーも、ディズニーも、なんか違うよなあ~と、テキトーに選んだのが「侍タイムスリッパー」でありました。

何の事前情報もなく、おすすめに出てきたもんで、なんとなく見たのですが、ここ数年、最高に感動した映画でありました。

「太児」の小説でタイムスリップを扱っておりますが、それは抜きにしても、涙ちょちょぎれました。

幕末、攘夷派と開国派の争いがあったわけでありますが、その時代の侍達が、150年後の現代にタイムスリップしてくるのです。

しかも、太秦の撮影所に。

私も太秦には何度も行ってまして、あれ、なんか見たような景色だなあって親しみがあります。

ストーリー解説はしませんけれども、侍の矜持と、時代劇撮影現場、竹光と本身、いろんな要素が絡み合って、泣けます。

コメディー映画なんですけど、すごく深い。

へたなレビューを書いたところでしょうがなし。

ぜひ見てくださいまし。「侍タイムスリッパー」です。

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