ドビュッシー「水の反映」を弾きました

毎年恒例のピアノ発表会に家族で出場。

私はドビュッシー「水の反映」にチャレンジしました。

「亜麻色の髪の乙女」「アラベスク」「月の光」に続いて、ドビュッシーばっかりやってます。

あちこち間違えてますけど、3年前に比べたらだいぶ上達です。

3年やっていると、私も違いの分かる男になってきまして、スタインウェイアンドサンズのピアノ、とってもいい!

家のヤマハのアップライトだと、なんだか鍵盤がモタモタするんですけど、スタインウェイはコロコロしていて、とても弾きやすいし、音の響きもとっても良くて、お客に聴かせてやろうというより、弾いている自分がピアノの音色を楽しんでいる気分になります。

ええピアノやなあ~。楽しく演奏できました。

ところで、コンサートのトリは、いつもクラリネットの先生が演奏するのが恒例なのですが、今回私、椅子出しのお役を受けた関係で、ずっと楽屋にいまして、クラリネットの先生が控室でウォーミングアップをしているのを聞いておりました。

重鎮の大物のベテランの高齢の先生です。

その先生が、出番のずっと前、たぶん2時間も前から延々とウォーミングアップされているのですが、ひらすら基本スケールのいろんなパターンを繰り返しておられるのです。

曲の練習じゃなく。

ええーっと思いました。

ベテランになっても、ひたすら基本。太極拳とおんなじだ。

いい勉強になりました。

撮影は娘。

何でこんなアングルやねーん。

途中で「おおっ!」とちょっとしたどよめきがあって、そんなに上手に弾けたかな?と思ったら、ペダルを左足に踏み替えたところが、ウケたようです。

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