映画「マイケル」感想・レビュー

家族で鑑賞しました。

マイケルジャクソンの人生を描いた「マイケル」です。

中学3年生の娘は知るはずもないと思ってましたが、「今夜はビートイット」など、口ずさめてまして、響くものがあるのだなあ。

私がマイケルジャクソンにハマったのは大学生の頃か?

BADがヒットした頃ですね。それから遡ってスリラーとか、ジャクソン5を聞くようになりました。

ムーンウォークのマネもしました。

当時はスティービーワンダーも大好きでありました。ウィアーザワールドの時代でした。

さて、映画を見て、親子の確執がこんなに強かったのだとは初めて知りました。

家族の絆が強く、でもそれが障害になっていたりして、これも陰陽であるなあ。

映画で描かれている通りなら、マイケルジャクソンって、すごくピュアな人だったのですねえ。

心優しい、才能あふれる天才児。

映画は、父親の呪縛を振りほどいたところまででありまして、まだ続きがありそうですね。

懐かしい音楽、映画館の大音響でいっぱい聞けて満足です。

涙を流す父の横で、娘は途中で寝てましたけど…

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