結婚指輪をなくしました

妻の誕生日の良き日に、結婚指輪を失くしてしまいました!

がびーん。えらいこっちゃ!

(写真は、指輪のない私の指。指輪の写真を撮ったことがありませんでした!)

結婚指輪はつけっぱなし。

なくしたというより、失くしていたことに気づいたというのが正確です。

私は、結婚式で指輪交換して以来、ずーっと指輪はつけっぱなしだったんです。外したのは一度だけ、空手道場に一日体験入門をしたときだけです。(太極拳のときは外さないです。)

結婚指輪は体の一部と化しており、指輪をしていることを意識することって、まずなかったです。

それが仕事中に、ふと、あれっ? ない? と気づきました。

全然外れた記憶がありません。寝ているときか? 風呂に入っているときか? 酔っ払っていたときか?

指輪って自然に外れるものだろうか?

ここ数ヶ月、グルテンフリーと糖質制限で、体重が7kgほど落ちてますので、もしかしたら指も細くなっていたのかもしれません。

結婚指輪紛失の対処法

たぶん家にあるのだと思うんですけど、わかりませんでした。クルマの中ということはないだろうし、外出時なら、捜索は困難ですね。

結婚指輪の紛失は、3人に1人が経験しているそうですが、紛失した4割の人は、見つけているそうです。

台所仕事の多い奥様の場合は、排水口にあったというケースが多いようですね。私は台所仕事はあんまりしないので、その可能性は低いです。

遺失物届けを警察に

ネットで検索すると、警察に遺失物届を出すというのがありましたので、一応届けておこうかなあ。高価なものですしね。

家と職場とでは管轄が違うのですけど、両方に出しておくのがいいのだろうか・・・

ちなみに、特徴は、銀色で飾り気がなくって、裏に2010.10.23という刻印が入っているはずです。どなたか拾ったら警察に届けてくださいませ。

潜在意識に聞く

失くしものは潜在意識に聞くという方法を聞いたことがあります。

寝る前に「私の潜在意識よ、指輪のありかを教えて下さい。」とお願いすると、朝、起きた時にピカッとひらめいて、見つかるそうな。

私はどういうわけか、大学の単位が足りなくて卒業がピンチ!という夢を見てしまいました。なんじゃそりゃ。

運命に任せる

これも天の定めと考えて、諦める、という作戦もあります。

すべての事象には意味があり必然だと考えると、指輪をなくすのも必然、それが妻の誕生日だったというのも、きっと何か意味があるのでしょう。

なにかの厄払いだと考えるのも良いですね。

結婚指輪の紛失を妻に伝えるべきか

問題は、妻に告白すべきかということです。

そういえば、妻が指輪をしているかどうか私は気にしたこともないし、黙っていれば死ぬまで気づかないような気もします。

しかし、妻に秘密を増やすのは心苦しいし、正直に、家に帰ってすぐに、指輪がなくなったーと白状しました。

そしたら「しかたがないねえ。」とわりとあっさり許してくれました。

「そういう場合は、本人もなくしているか、体型の変化でつけられなくなっているケースが多い」と聞きまして、そうか、そんならおあいこだな!と安心してましたら、次の日、妻はちゃんとつけておりまして、立場なしです。

でもまあ、これを機会に、あらためて結婚から6年たってることを思い出したりして、よりよい夫婦になろうと思います。

新たにペアで作るという手もありますしね。

オーダーの場合、お店にデータが残っていて、同じものを作ることもできるそうですよ。

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