神野塾が面白い

最近のお気に入りYouTube番組は、「神野塾」です。

河合塾の世界史の先生らしいのですが、とっても面白い。

歴史の授業は、竹田恒泰先生を面白く思ってましたが、歴史の流れを現代に当てはめて、未来まで予測できるのがすごい!

私が、続きをどうしようかと考えあぐねている「太児」のヒントにもなりそうです。

中国がなぜ、台湾に執着するのかの理由も、初めてわかりました。

チベットやウイグル、モンゴルなどの少数民族をいじめる原因は、私は前にこのブログで推測したことがあります。

今は少数民族でも、かつては覇権国家、強大化して仕返ししてくることを恐れて、ほっておけないのでは? と書きましたが、当たらずとも遠からず。

天命思想による行動だったのですね。

中華人民共和国は、共産ゲリラが一時大陸を支配している勢力であって、天命を受けていないのです。

天命は、前政権の中華民国にあり。つまり台湾です。

完全に滅亡させねば、習近平に天命が移ったと言えないってわけです。

米軍基地がとか、半導体の利権がとかは、最近の話で、たいした理由でもなかったようです。

目先の利益より、国の根幹にかかわることですから、損得勘定度外視で、なんとしてでも台湾の政権は潰すって、やっきになっとるわけです。

ほー。そうだったのか。

そんな感じで、ロシアやアメリカ、イギリスの王朝交代とか、世界の女性首相とか、なんとなく知っているような気がしていたことが、はるか昔からの流れを追うことで、次々と目から鱗。

とっても、お勧めです。

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