合唱コンクール

娘は合唱部の部長になりまして、夏休みも学校で練習。

先日の国際武術交流大会は旅行も兼ねて一緒に行きましたが、お盆も学校。

えらいもんや。

娘の学校は合唱の名門でありまして、全国規模のコンクールにも、年にいくつも出場しています。

私も合唱を聞く機会は多くなりました。

美しいなあーとか、なんか雑だな、くらいの違いは分かるようになりましたが、どれが娘の声なのかも、聞き分けができないです。

妻はよくわかっているようで、後の感想など娘と意見交換をしていますが、私はサッパリ。

双眼鏡で口の動きを見ながら聞いたら、なんとなくわかる、ていう程度。

娘は部長の仕事なのか、他の学校の演奏の評価を、細かい字でノートにびっしり書き込んでおりました。

ライバルの弱点を探っているのか?

もはやバトルですね。

いや、一対一のトーナメント戦じゃないんだから、そこまでやるか?って気がしますが、まあ、たいしたもんです。

コンクールになると、4時間とか5時間、ずーっと同じ歌(課題曲)を聴き比べになるわけでして、もっと気楽な演奏会の方が好きですね。

簡化24式太極拳の審査員もこんな気分なのでありましょう。知らんけど。

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