初めての表演大会

我が町で、ローカルな太極拳イベントがありまして、そこに我が自治会太極拳教室も、初めての表演に参加させていただきました。

ローカルな大会ですが、それでも、競技会には10組、発表会には28団体が出場です。

私自身はほぼ毎年、いくつかの教室から参加しておりまして、今年も、我がチームを含め、3団体から出場、お色直しに大忙しでありました。

自分のチームもできたし、来年は、他所からの出場は遠慮した方がいいのかな…との気がしないでもありませんが、他は他で、まあまあ重要なポジションにつかせてもらっておりまして、お悩み中。

ま、たいして重要視されていなかった団体からは、昨年より外れております。

我がチームは9人で出場。九宮フォーメーションを組んで、老架式一路を5分30秒に短縮して披露させていただきました。

BGMは、久石譲のアジアンドリームソング。ピタッと曲に合わせられたのは、我ながらたいしたもんです。かつては、クイーンのウィウィルロックユーに合わせたこともありまして、音楽は得意。

大会のための練習を始めたのは、3カ月くらい前です。

メンバーの大半は初心者なもので、套路をロクに覚えておらず、大丈夫かいな?と心配でしたが、ま、失敗しても死にはせぬ、ただの発表会だし、楽しけりゃいいやと開き直っておりましたが、いざ本番となると、まあまあそれなりに合わせられていて、見れたもんじゃない、ってこともなく、意外と良かったです。

これで、太極拳の大会がどんな雰囲気か、他所はどんな感じなのか、知れて、メンバーには刺激にもなったことでありましょう。

で、大会も終わって、お遊びはもうお終い。

翌日の練習は平常運転に戻りまして、基本からミッチリです。

人体の構造や、纏絲の感覚の説明など、これまで以上に深く探求し、もっと骨から動けるような訓練に切り替えました。

昨日見ていただいた人からは、力強く、美しかったと、お褒めの言葉もいただきましたが、当会では力強さも美しさも求めておりません。

奇麗とか減点少ないとか、そんなところは目指さず、本質の追求をやってまいる所存です。

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