久しぶりにバレエを見に行きました。
うちの娘が、小学生の時に通っていたバレエ教室の発表会です。娘が行きたいと言うもんでご一緒に。
娘が通っていた時より、会場も大きく観客も多く、生徒も増えているような。発展拡大されてますね。
先生は若く美しく、まだまだ現役で行けると思うのですが、出演はされてなくて、監督に徹しておられるようでした。
演目は、以前にも見たコッペリア。
こってりしたハンバーガーみたいな名前ですが、マッドサイエンティストのコッペリア博士が、自分の作った美少女人形に命を吹き込むために、窓から見えた人形に惚れて、不法侵入してきた若者の命をいただこうとしたところ、恋人の機転で助かって、結婚式でフィナーレ、めでたしめでたしって話です。
人形が躍り出すのは、マイケルジャクソンのスリラーみたいな感じ。
ところで、バレエは結構見てきたと思うのですが、このたびはじめて気づきました。
バレリーナ、バレエダンサーは、胴体を決して捻じらない!
あれだけ飛んだり跳ねたりクルクル回ったりですが、骨盤と肩の関係が外れることがありません。
太極拳でのマイブームがそれなもので、すごく意識してみてしまいました。
主演級のベテランだけでなく、そんなに上手じゃないなと思える人も、チビッ子達も、みんなそうです。
バレエの形がそうなっておるのでしょうね。
徹底されていて素晴らしい。
太極拳もそうであらねば、と思ったのでありました。

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