足裏感覚は意識しない

そういえば、私も足裏の感覚など、すっかり意識しなくなっておりました。

腰の王子様がYouTubeで話していて、すごく共感できたのです。

体重移動とはすなわち重心移動。

移動していなければ、縦の動きだけです。

エレベーターに乗るとその感覚がよくわかります。

各階で止まるごと、動き出すごとに、重心が縦に動いているう~と感じます。

移動するときって、片足だけに垂直に重心が載っているので、やっぱりエレベーターに乗っているようなものです。

足の裏には圧力の変化はありますけど、どのあたりにどのくらい体重配分とか、もはや意識することも無し。

「足裏の感覚はどう変化するのですか?」と、たまに聞かれることがありますが、

「べつに気にするほどのものでもないです。それより虚霊頂勁」って答えることが多いです。

足首が固いとか柔らかいも、あんまり関係ないよなあと思っています。

怪我の後遺症で、本当に足首が十分に曲がらない人に会ったことがありますが、それは特殊な例として、普通に歩けるくらいに動けば、それで十分だなあと思います。

私は人から「あんたは体が柔らかくていいねえ~」とよく言われますが、年齢とともに可動域はどんどん小さくなっております。

180度開脚もできなくなったし。

指先が腕につくなんてこともないし、背中の後ろで手を組めなくなりました。

あー固くなった。

でも、たぶん動きが柔らかいんでしょうね。

足裏とか意識してたら、動きは固くなると思います。

重心点、運動の中心を意識すればいいのではないかなあ~と、検証中です。

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