56才になりました

56歳の誕生日を迎えまして、お祝いパーティーを開いていただいたり、お祝いの酒をいただいたり、感謝感激です。

このブログの元のタイトルは「40代パパのコラム的なんでもブログ」だったのですが、50歳になった時に「50代パパの…」に変更しました。

その50代も半ばになったわけでありまして、月日の経つのは早いものであります。

言っているうちに「60代パパの…」になりそうです。

孫ができて「60代爺の…」になってるかも?

娘はまだ15歳で、「友達に嫌われた、うえーん」と泣いているお年頃なので、爺になるのはだいぶ先かなあ。

ブログの一番古い日付が2012年、太極拳ネタを初めて書いたのが2016年8月6日、ちょうど10年前、46歳の時でした。

だんだんと太極拳ネタが増えてきて、いまはほぼ太極拳ブログになっております。

この10年で、太極拳・武術関係の人付き合いやお役目も増えてきて、このたびは異流派推手交流会のお世話役も頼まれまして、三顧の礼の一回目で引き受けさせていただきました。

この推手交流会、このブログでは伏せておりますが、ちゃんと名前はあります。

N先生の紹介で参加するようになりましたが、不思議なご縁があります。

私が参加している推手の会は、大阪でやっているのですけど、発祥は京都。それから神戸でも推手の会ができて、そして大阪。

大阪が一番活性化して巨大なグループになっています。これは、ひとえに前お世話役が熱心に普及活動されたおかげ。

大きくなりすぎて、運営がちと大変になってきたってこともあるようです。

世の武術愛好家、推手愛好家の皆様が喜び楽しめる健全な交流の場を守るべく、微力ながらお役に立たせていただこうと思います。

不思議なご縁というのは、最初の京都は、安田師父が始めた場だったということです。

京都市内を流れる川の河川敷で、太極拳の練習会として始められたそうなのですが、推手愛好家が集まるようになり、当初の伝統陳氏太極拳の練習との主旨と違ってきたので、師父の方が抜けて、橋を二つ上流へ移して新たな練習場所を設けられたのだとか。

私が最初に安田師父に個人指導を受けたのがそちらでした。

安田師父の教室は、現在は近くの公民館みたいなところに移動しておりますが、京都の推手会は、同じ場所で続いております。

そして、その流れを受け継ぎ、ビッグになった大阪の方で、私が世話役に。面白いものです。

武林のご縁っていうのは、不思議なもので、ええーっ、そうでしたか!って出会いはたくさんあります。

人の縁も流れる川のようなものですが、ひとつひとつ大切にしていきたいものであります。

コメント

  1. 60代親父 より:

    お誕生日おめでとうございます。
    益々のご発展を祈念しております。
    またご指導頂ける日が来るのを待ち望んでいます。